【宇佐市安心院町】妻垣神社の足一騰宮(あしひとつあがりのみや)に新参道ができました

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宇佐市安心院「妻垣神社」と「足一騰宮(あしひとつあがりのみや)」とは

宇佐市安心院町の古社「妻垣神社」の「足一騰宮(あしひとつあがりのみや)」。

日本最古の歴史書「古事記」、「日本書紀」にも神武天皇がここに立ち寄られたことが書かれている歴史ある場所・神社です。

神武東征の時、宇佐国造の祖「宇佐津彦命」と「宇佐津姫命」の兄妹が神武天皇を迎え、足一騰宮を建てて歓待したと伝えられています。

そんな足一騰宮は、宇佐市安心院町に位置し、当時の祭祀(磐座)を今に伝える史跡です。

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豊のくにあと運営者。
福岡県と大分県の県境エリアで活動しているフォトライターです。
活動エリアは、北九州から東〜中津〜宇佐〜国東半島の北西部。
地域の古い痕跡を歩いて探し、歴史サイト「豊のくにあと」を運営しています。

古民家図書館TSUDURI主宰。
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当サイトでは、現地での観察や文献資料をもとに、歴史について考察しています。

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