ZINE「山の中の『海』」販売開始

ZINE「山の中の『海』」
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山の中に、「海」がある。

そう聞いても、普通は信じないと思います。
私も、最初はそうでした。

山の中で見つけたのは、
波のような模様と、渦を巻く紋。

そして、蛭子神社。

ここは本当に山なのか?
それとも、かつて「海」だったのか。

この場所は「不思議な水」ではなく、
「海の記憶」ではないかと思っています。

山の中に残る、海の痕跡。
そして、それを示すような神の存在。

ただ、この感覚は、写真だけでは伝わりませんでした。

だから、この記録は
紙のZINEとしてまとめました。

・写真の流れ
・順番
・ページをめくる時間

そのすべてを含めて、この場所を体験できる形にしています。

・風景の奥にある物語を感じたい方
・言葉にならない違和感を大切にしたい方
・土地に残る記憶を辿りたい方へ

ZINE「山の中の『海』」
千手観音堂

ZINE「山の中の『海』」

32ページ / フルカラー
価格:1800円(税込)

深く読みたい方は

豊のくにあとの内容を深く読むには
→ 歴史の謎の記事をまとめて読む

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この記事を書いた人

ぶぜんノートのアバター ぶぜんノート フォトライター

福岡県の東の端っこで、写真と文章を綴る人。
2021年に移住。フォトライターとして取材・インタビューを重ねる傍ら、このメディアを運営し、ZINEを制作・販売しています。
拠点は、古民家を借りて開いた小さな図書館。
Webも、リアルな場所も両方を媒体にして、このエリアのことを記録しています。

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