【豊後高田市】国東半島、サツキと紫陽花が咲く6月の天念寺へ

【豊後高田市】国東半島、サツキと紫陽花が咲く6月の天念寺へ
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豊前市に移住する前、北九州からたまに国東半島へ旅をしていました。

あの頃はネットの情報量も今ほど無かったし、土地勘も無かったしで、長崎鼻の菜の花スポットとか分かりやすい場所に行くことがほとんどでした。

それが移住してから国東半島への距離が近くなり、ようやく色々な場所に行けるようになってきました。

先日訪れた天念寺は二度目です。

天念寺は以前水害で建物が流され建て直されたそうだが、天念寺の伽藍を構成していたとされる講堂と六所権現社(現・身濯神社)は残っています。

よく知らずに初めてやってきた時は、岩窟に社殿が背後の岩壁に埋め込まれている景色に、ただ圧倒されました。

久しぶりに訪れた天念寺エリアの新緑はまだ鮮やかで、ツツジに似たピンクの花と、紫陽花が綺麗でした。

お寺や神社は季節折々の花を見ることができるので、カメラを持参する楽しみがあります。

あまり時間が無かったのでInstagram用にと思って縦写真ばかりになってしまいました。

スマホで見るなら縦のほうが迫力が出るので、どちらが良いとは言えませんが。

【豊後高田市】国東半島、サツキと紫陽花が咲く6月の天念寺へ
天念寺エリアの花・サツキ(6月)
天念寺エリアの花・アジサイ(6月)
天念寺エリアの花・アジサイ(6月)
国東半島 天念寺エリアの石仏
国東半島 天念寺エリアの石仏
国東半島 天念寺エリアの石仏
国東半島 天念寺エリアの石仏
目次

天念寺の情報

〒879-0731 大分県豊後高田市長岩屋1152

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この記事を書いた人

2021年より豊前市を拠点に活動。
写真と文章で表現と記録の間のようなこと。北部九州を中心に、「山の中の『海』」「宇佐神宮と逆向きの三つ巴紋」など、気づかれにくい痕跡を辿っています。ローカルメディア「豊のくにあと」 と古民家図書館TSUDURIを運営。たまにセミナーやイベント。

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