【北海道】謎の御祭神「瀬織津姫」を祀る神社リスト

【北海道】謎の御祭神「瀬織津姫」を祀る神社リスト
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日本各地の神社を訪ねていると、瀬織津姫(せおりつひめ)という神様の名前に出会うことがあります。

水や川、滝、祓(はらい)などと結びつけて語られることもあり、神社によって、その祀られ方や伝わり方はさまざまです。

一方で、瀬織津姫は「古事記」「日本書紀」には登場せず、「延喜式」の祝詞などに名前が見られます。

なぜ、この神様がさまざまな場所で祀られているのか。
どのような由来で、その名前が伝わってきたのか。

気になって調べていくうちに、瀬織津姫を祀るとされる神社をまとめてみることにしました。

自分自身の調査や、いつか訪ねてみたい場所を探すためのリストでもあります。

目次

瀬織津姫が御祭神の神社リスト

*滝廻神社

〒043-1103 北海道檜山郡厚沢部町滝野355

HP:https://www.ishikawa-jinjacho.or.jp/shrine/j1396/

そばに「安野呂川」が流れる。

*滝之神社

043-0102 北海道爾志郡乙部町元町254 乙部八幡神社(境内社)

海の近く。

*川濯神社

〒049-1312 北海道松前郡福島町福島219 福島大神宮(境内社)

HP:https://hokkaidojinjacho.jp/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E5%A4%A7%E7%A5%9E%E5%AE%AE/

*川上神社

〒049-1451 北海道松前郡福島町宮歌573 八幡神社(境内社)

HP:https://hokkaidojinjacho.jp/%E5%85%AB%E5%B9%A1%E7%A5%9E%E7%A4%BE-7/

HPに「明暦元年(1655)知行主幕府旗本松前八左衛門泰広が 知行地の平安を祈り建立し、正八幡宮ともいわれ八左衛門使用の弓矢、連歌、くじ箱等が献納された。草創時の棟札が現在も残されており当初の別当は泉蔵坊でのち藤枝家が代々これを勤めた。」と記載。

見つからなかった神社

 *川裾神社

檜山郡江差町大字田沢村381 泊神社(境内社)

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参考書籍について

※書籍内の「瀬織津姫神全国祭祀社リスト」を参考にしておりますが、このリストは「神社本庁・各神社庁の資料、および各市町村史(誌)等を参考に、原則として『瀬織津姫』と祭神表示してまつっている神社に限定して掲載」しているそうです。(=天照大神荒魂・八十禍津日神・祓戸大神等の異称表記は除いておられる)

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