奈良の手向山八幡宮を訪ねる前にGoogleMapで調べていたら「鑰取神社」という小さな神社があることに気づきました。
福岡の志賀海神社で見た「印鑰神社」と名前が似ていると気になりました。
志賀海神社の印鑰神社は武内宿禰が祀られていました。
あわせて読みたい


印鑰社(いんにゃくしゃ)を調べていたら、蘇我氏が出てきた
志賀海神社を調べていて、気になる神社がありました。 境内にある末社、「印鑰社」です。 現地の説明板によると、御祭神は、 久那土神天磐楠船神迦具土神 の三柱。 「不…
神社名と御祭神についてはGoogle Mapsで確認したところ、御祭神として「瀬織津姫」と表示されていました。
手向山八幡宮は、大仏で有名な東大寺の鎮守社です。
天平勝宝元年(749年)に、東大寺の大仏(盧舎那仏)を造る際、大分県の宇佐八幡宮より神様を迎えたのが始まりといわれています。

「印鑰神社」をきっかけに、遥々奈良の東大寺方面にやってきて、現地を歩いたおかげで興味深いものを見つけることができました。
それについてはまた別記事でつぶやきます。
あわせて読みたい


奈良・東大寺の鎮守「手向山八幡宮」の鑰取神社で見つけた右三つ巴紋と菊のような花
思いがけず関西に行くことになって、せっかくならと奈良まで足を伸ばすことにしました。 子どもの時以来の東大寺エリア。 こんなにも広かったのか。それに海外からの観…
あわせて読みたい


奈良・東大寺の鎮守「手向山八幡宮」の白山神社で見つけた右三つ巴紋
子どもの頃の記憶しかない東大寺エリア。 東大寺というよりは、奈良の鹿の印象が強い。 そして東大寺の奥に手向山八幡宮があるなんて当時は全く知りませんでした。 大人…
目次
関連記事
あわせて読みたい


初めて「瀬織津姫」を意識した上毛町・牛頭天王公園の八坂神社に再訪。気になった「方角」について
豊前に移住した当初、何気なく訪れた山国川のほとりの牛頭天王公園(上毛町)。 この公園内の八坂神社で、私は初めて「瀬織津姫(せおりつひめ)」の名前を意識しました…
あわせて読みたい


宇佐神宮の御祭神「比売大神」にまつわる瀬織津姫・卑弥呼説について
宇佐神宮に祀られる御祭神の中で、古くからその地で信仰されていたという比売大神(ひめおおかみ)が誰なのか。 宇佐神宮周辺の歴史愛好家のなかでは、以前から「卑弥呼…

