右三つ巴紋がある神社のマップ(分布図)を作ってみたい。

no image 豊のくにあと
  • URLをコピーしました!

宇佐八幡宮や多くの八幡神社の社紋「左三つ巴紋」とは反対の向きである「右三つ巴紋」。

初めて違いを意識した時は驚くと共に不思議に思った。なぜ違うのだろうと。

元プログラマーの自分にとっては大きなバグに感じられたからだ。(でも意識している人はいない?)

歴史の専門家に尋ねても「さぁ」と言われてしまったので、自力で謎を追っている。

そこで最近してみたいことが一つ増えたのが「右三つ巴紋」がある神社のマップを作ることだ。

マップ自体はGoogleのマイマップ機能を使えば簡単だ。

なかなか自力で行って右三つ巴紋があるか確かめることはできないしと躊躇していたけど、GoogleMapに投稿された画像で確認できるだけでもよいかと思い直している。

それこそ完璧を目指すのではなく、今分かるぶんだけでも。

手間がかかりそうだけど、取り組んでみたい。

深く読みたい方は

豊のくにあとの内容を深く読むには
→ 歴史の謎の記事をまとめて読む

写真と記録は、ZINEとして紙媒体に残しています。
→ ZINE一覧はこちら

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ぶぜんノートのアバター ぶぜんノート フォトライター

豊のくにあと運営者。
福岡県と大分県の県境エリアで活動しているフォトライターです。
活動エリアは、北九州から東〜中津〜宇佐〜国東半島の北西部。
地域の古い痕跡を歩いて探し、歴史サイト「豊のくにあと」を運営しています。
拠点は、築年数不明の古民家を借りて開いた小さな図書館。

免責事項とお願い

当サイトの記事の考察は、史書に基づかない推察を含みます。あくまで一つの仮説としてお楽しみください。

目次