【大分県中津市】金谷貴船神社・貴船宮丹生神社 三毛門こども神楽講・女子神楽奉納へ(護摩焚きあり)

【大分県中津市】金谷貴船神社・丹生神社貴船宮 三毛門こども神楽講・女子神楽奉納へ(護摩焚きあり)
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フォローしている三毛門こども神楽のインスタグラムの投稿で「中津市の金谷貴船神社で神楽奉納。珍しい護摩焚きもあります」と伝えられているのを見て、護摩焚きとは本当に珍しいと、観覧に伺ってきました。

目次

山国川沿い、大きなイチョウが目印の神社へ

【大分県中津市】金谷貴船神社・丹生神社貴船宮 三毛門こども神楽講・女子神楽奉納へ(護摩焚きあり)

GoogleMapで「金谷貴船神社」を確認したら、違う場所が示されており、三毛門こども神楽の投稿されていた地図を確認すると、山国川近くにある神社のようでした。

目印は大きな銀杏の木です。

遠くからでもよく見えました。

貴船宮 丹生神社の幟

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神社に近付くと「貴船宮 丹生神社 奉納 南金山」の幟がはためいていました。

正直ここで「丹生神社」が見つかるとは思っていなかったので、とても驚きました。

まずは撮影とサイト掲載許可をいただく

鳥居近くに受付らしきブースがあり、写真撮影して、「豊のくにあと」に掲載してよいかお尋ねしたところ、神社の代表者の方がOKというなら大丈夫ですとのこと。

カメラを持っていた代表者の方にお尋ねしてOKをいただき、安心して撮影の準備に入ります。

まずは護摩焚きから

豊前神楽はこれまで観覧してきたのですが、護摩焚きが一緒に行われるのは初めてです。

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鳥居の外に山伏さんたちが待機し

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神社の奥へと

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仏像に護摩壇。

結界のための縄が張られていました。

「妙楽寺奥の院」と書かれた木の札に、「稲積山祭」と書かれた幕もあります。

仏教と神道の融合、神仏習合です。

昔、神楽といえばこのスタイルだったのでしょうか。

それに「妙楽寺 奥の院」といえば宇佐市の寺院です。

求菩提山中興の祖である僧・頼厳は妙楽寺で没したという伝承もあるようです。

気になるつながりですね。

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女子神楽

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女子だけの神楽も三毛門神楽にはあるようです。

巫女舞のような雰囲気で、女子だけというのも素敵だと思いました。

こども神楽

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三毛門神楽講の情報

三毛門神楽講は、豊前市周辺だけでなく、北九州市でも呼ばれて神楽を奉納しています。
奉納日程は神楽講のインスタグラムでの確認がおすすめ。

三毛門神楽、こども神楽インスタグラム:https://www.instagram.com/mikekado_kagura/

三毛門こども神楽インスタグラム:https://www.instagram.com/mikekado.kodomo.kagura/

神社の場所

GoogleMapには「金谷貴船神社・貴船宮丹生神社」での登録はありませんでしたが、こちらの場所に今回の神社はありました。

深く読みたい方は

豊のくにあとの内容を深く読むには
→ 歴史の謎の記事をまとめて読む

写真と記録は、ZINEとして紙媒体に残しています。
→ ZINE一覧はこちら

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この記事を書いた人

2021年より豊前市を拠点に活動。
写真と文章で表現と記録の間のようなこと。北部九州を中心に、「山の中の『海』」「宇佐神宮と逆向きの三つ巴紋」など、気づかれにくい痕跡を辿っています。ローカルメディア「豊のくにあと」 と古民家図書館TSUDURIを運営。たまにセミナーやイベント。

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