【日本最古の龍神・高龗神と闇龗神】豊のくにあと記事一覧:すべての関連記事と連載記事まとめ

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「豊のくにあと」をご覧いただきありがとうございます。

このページは、日本最古の龍神であり、多くの貴船神社の御祭神とされる「高龗神」と「闇龗神」について調べた記事をまとめて掲載しています。

目次

高龗神・闇龗神とは

高龗神(たかおかみのかみ)と闇龗神(くらおかみのかみ)は、水や雨を司る対の龍神で、高龗神は山の峰(高い場所)の水を、闇龗神は谷底や暗闇(低い場所)の水を守り、雨乞いや止雨の神として信仰されています。
これら二柱は『古事記』や『日本書紀』に登場し、火の神・軻遇突智(かぐつち)を伊弉諾尊(いざなぎのみこと)が斬った際に、その血から生まれた神とされています。

高龗神・闇龗神・貴船神社関連の記事一覧

宮崎県の古社に伝わる高龗神と闇龗神↓

高龗神と闇龗神の関連を追えばつながる「海」の神↓

北部九州に貴船神社が多いことに気づく↓

宇佐市の駅館川沿いの貴船神社には鍾馗様。鍾馗様は牛頭天王と同一視されていたという説あり↓

宇佐市の下拝田の貴船神社で気になる痕跡↓

宇佐市の伊呂波川沿いに右三つ巴紋を発見↓

宇佐市院内町沖の貴船神社の御祭神・三柱「高龗神」「闇龗神」「海童神(ミズハノメノカミ)」↓

日本最古の龍神を祀る奈良県・吉野の神社の社紋が右三つ巴紋↓

日本最古の龍神を祀る神社が大分県中津市にも勧請されていた↓

中津市の丹生神社貴船宮に右三つ巴紋と石灯籠の跡↓

貴船神社と古代航路「瀬戸内海」をつなぐ「高倉」の謎↓

瀬織津姫と龍神伝説発祥の地とされる愛媛県八幡浜↓

高龗神・闇龗神・貴船神社と他の謎をつなげる右三つ巴紋

これまで調べてきた高龗神、闇龗神、貴船神社、瀬織津姫、牛頭天王、水の神々の謎は、一見バラバラに見えました。

しかし、国東半島の北端で見つけた右三つ巴紋という共通のマークが、それらすべてを繋ぎ、ある一つのストーリーが形成されていたのではないかと思っています。

その旅の記録を、当サイトの連載で公開しています。

深く読みたい方は

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この記事を書いた人

ぶぜんノートのアバター ぶぜんノート フォトライター

福岡県の東の端っこで、写真と文章を綴る人。
2021年に移住。フォトライターとして取材・インタビューを重ねる傍ら、このメディアを運営し、ZINEを制作・販売しています。
拠点は、古民家を借りて開いた小さな図書館。
Webも、リアルな場所も両方を媒体にして、このエリアのことを記録しています。

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