2025年の締めくくりにワークショップへ
年が明けてだいぶ経ちますが、2025年の締めくくりのイベントに参加した件を、活動日記として残しておきたいと思います。

移住した豊前市から、移住元の北九州は交通アクセスがよく、特急で1時間もかからず移動ができます。
下手な自分の運転より、断然ラクですし、速い。
写真は北九州市八幡西区の主幹駅「黒崎駅」を出たところ。
左手に皿倉山が見えます。

この日のワークショップは、私が移住前からお世話になっている郷田先生の企画でした。
募集してすぐに満席となったイベントは、「1年を振り返るワークショップ」。
起業支援、子育て支援、研修事業(コーチング、リーダーシップ、SDGs)の会社を23年経営する本山晴子先生の「LEGOワーク」とのコラボでした。


レゴワークとは、レゴブロックを単なる玩具としてではなく、「思考を深めるための道具」として活用する対話メソッドです。
普段、私たちはビジネスの課題を「言葉」だけで解決しようとしがちですが、それだけでは本音や複雑なイメージが伝わりきらないことがあります。このワークショップでは、あえてブロックで「作品」を作ることで、個人の価値観やビジョンを可視化します。
「手で考える」ことで脳が刺激され、論理的な思考(左脳)だけでは辿り着けなかった創造的なアイデアや、チーム内の深い相互理解を引き出すことができます。
1年を振り返り、レゴワークで自らの状態を抽象化するグループワークを行いました。


私の2025年のイメージはこちら。
右からスタート、左のドアが最後で開いているところが2025年の終わりでした。
「三歩進んで二歩下がる」「迷いながら地を這って進む」と、最後にやっと扉が開いた…そんなイメージです。
レゴワークは初めてでしたが、面白い!と思いました。
他の人のものを見たら、まさに様々。
他者の話を聞いたり、質問してみたり、初対面の方もいましたが、お話が弾みました。


グループワークが1周したら、来年をイメージして、またレゴを組み立てました。
私のイメージは古民家図書館を船にして、伸び伸びスイスイ進んでいる姿。
2026年は、このメディアと古民家図書館をリンクさせて、念願だった「好きなこと、得意なこと、喜ばれること」を、具体的な形にしたいと思っています。
手前の黄緑と薄茶色は自然の色かなと思っていましたが、今見ると「郊外も都市部も両方」の意味なのかもしれない。
レゴワークは後で意味づけをしてもよいそうです。
北九州市は女性起業支援が充実
このワークショップを企画した郷田先生も本山先生も、北九州市から長く女性起業支援を委託されている方々です。
移住前から「雲の上」の方と思っていましたが、御本人たちはいたって気軽に声をかけてくださいます。
小倉駅北側のウーマンワークカフェなどで相談できますので、気になる方はぜひウーマンワークカフェのウェブサイトをご確認ください。
移住元でのつながり
2021年に移住してからもう5年が経とうとしています。
お誘いいただくイベントで懐かしい人たちとも会えたり、今回のイベントではまた新たなつながりもできました。
「田園地帯のウォーキング&蕎麦体験に興味があります」
「登山したいです!」
など仰ってくれた方もいました。
いずれ豊前エリアをご紹介やご案内できるかも?
開催場所はコトブキリビング
ワークショップの開催場所は、寿通りの「コトブキリビング」でした。
シャッター商店街の再生が行われた寿通りについては以下の記事から詳しくご覧いただけます。


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