磐井の乱後の安曇族と磐井葛子の行方を調べるならこの本「信濃安曇族の謎を追うーどこから来て、どこへ消えたかー」

参考書籍
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以前から気になっていた、古代最大の内乱といわれる「磐井の乱」。

歴史の教科書では、日本を裏切って外国側についた悪者のように書かれていた筑紫君磐井ですが、近年になり、歴史好きの方からも「磐井は九州の英雄だった」という情報を聞きました。

ほかにも

「あれは内乱というよりも、日本統一を目的に大和朝廷が、九州の王だった磐井を攻めた戦争だった。」

「磐井の息子といわれる葛子、そして磐井に味方したといわれる安曇族は、海を越えて大和朝廷の手が及ばない信濃だった。」

え、そうだったの?ソースがどこにあるだろうと調べたら、見つかりました。

坂本博著「信濃安曇族の謎を追うーどこから来て、どこへ消えたか」

Amazonの中古本で購入しました。

本の中には驚くことも書かれていて、また感想のようにつぶやいていきたいと思います。

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この記事を書いた人

2021年より豊前市を拠点に活動。
写真と文章で表現と記録の間のようなこと。北部九州を中心に、「山の中の『海』」「宇佐神宮と逆向きの三つ巴紋」など、気づかれにくい痕跡を辿っています。ローカルメディア「豊のくにあと」 と古民家図書館TSUDURIを運営。たまにセミナーやイベント。

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