古代史の謎– category –
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古代史の謎
数少ない牛頭天王の本「牛頭天王信仰の中世」
先月、移住元の北九州市に行った時、大型書籍販売店で見つけた「鈴木耕太郎著 牛頭天王信仰の中世」を購入しました。 「神でも仏でもなく、中世に突如顕われた牛頭天王の謎に満ちた信仰世界を中世神話の視座から読み解き、その深層へと迫る注目の書。」 ... -
古代史の謎
英彦山(ひこさん)の(ひこ)から連想した「彦島」、「彦星」つながり
北九州市に住んでいたときに「英彦山(ひこさん)」の存在を知った。 当時、家族が勤めていた会社のトップが毎年詣でる場所と聞いたからだ。 何か特別な場所なのだろうか、しかし「英彦山」って「ひでひこさん」って読んでしまうなと思っていた。 その後、... -
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大分県中津市の丹生神社貴船宮と、日本最古の龍神を祀る丹生川上神社上社が同じ右三つ巴紋
先日、神楽を見に行った神社の名前が「丹生神社」だったので驚いた。 私はずっと右三つ巴紋に意味があるのかと思い、情報を追っていのだけれど、丹生川上神社上社の社紋は「右三つ巴紋」、そして先日の中津市の丹生神社貴船宮にも、古い右三つ巴紋、それに... -
古代史の謎
福岡県に残る中臣の名前。北九州市八幡東区諏訪「枝光八幡宮」内の「中臣神社」
用事があり北九州市立美術館エリアを調べた時に見つけた、美術館近くの「枝光八幡宮」。 少し調べてみたら、神社内に珍しい咳の神様が祀られていて、その神社の名前は「中臣神社」。 今を去る二千数百年の昔、神功皇后三韓御征伐のみぎり、御船にて海路こ... -
古代史の謎
大和朝廷に歯向かった磐井は悪者ではなく、筑紫の英雄だった。
歴史の教科書に出てくる古代最大といわれる内乱「磐井の乱」。 教科書ではまるで悪者のように書かれていたと、昭和50年代生まれの自分は記憶していますが、大人になってからそれは誤った認識であることを知りました。 筑紫の国造(くにのみやつこ)磐井が... -
古代史の謎
木の国(紀の国)と北部九州をつなぐ丹生神社が大分県中津市にもあった
以前から「伺います」と言っていた神楽を見に行ったら、幟に「丹生神社」と書かれていて目を疑った。 「丹生」とはまさか、嬉野で見た丹生神社との関わりかと思ったら、由緒書きを見たら、嬉野どころか調べていた日本最古の龍神を祀る木の国(紀の国)(=... -
古代史の謎
古代の「丹(に)」や「朱(しゅ)」「辰砂(しんしゃ)」とはこれ?
先日、「佐賀県嬉野市の丹生神社は紀伊国高野丹生山からの遷座」という記事を書いている時に「丹生神社」の「丹」について調べていて、もしかしたらあれが「丹」なのかと思った画像を、備忘録代わりに残しておきます。 ちなみに「丹」とは「朱」や「辰砂」... -
古代史の謎
歴史の専門家にも右三つ巴紋の謎を尋ねて返ってきた言葉は「さぁ、考えたこともない」。だから自分で調べ発信することにした。
「なぜ宇佐神宮とは逆向きの巴紋(右三つ巴紋)があるんでしょうか?」 私がこれまで巡ってきた北部九州の神社のなかに、宇佐神宮とは逆向きの巴紋があることに気づき、自分で調べてもはっきりしたことは分からなかったので、歴史の専門家に尋ねたことはあ... -
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高野山造営に関わる豪族丹生氏の氏神「丹生明神」像が三谷薬師堂に残されていた
タイトルのままですが、備忘録がわりにつぶやいておきます。 「高野山造営に関わる豪族丹生氏の氏神 『丹生明神』像が三谷薬師堂に残されていた」 明神とは明治の神仏分離の前には一般的だった、仏教と神道が混じった信仰対象の名前…という理解です。 は... -
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佐賀県嬉野市の丹生神社は紀伊国高野丹生山からの遷座
佐賀県で見つけたある神社とは 先月、佐賀県の嬉野温泉に行った時、通り道の川沿いにあった神社が目につき調べてみたら「丹生神社」だった。 水神罔象女神が祀られているという情報だ。 「丹生」といえば、以前右三つ巴紋の情報を追って見つけた、日本最古...



