参考書籍・おすすめ書籍– category –
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参考書籍・おすすめ書籍
県下各地69箇所の神社を調査 他に類書を見ない18年間の労苦の結晶「おおいたの古墳と神社」
2024年に少しずつ古墳を巡るようになり、見つけた本、「おおいたの古墳と神社」(松尾則男 著)。 本の帯に「県下各地69箇所の神社を調査 他に類書を見ない18年間の労苦の結晶」と書かれていたように、現地に赴き細かく調べられたことが伝えられている。 ... -
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神社のルーツとは?いつ生まれた?素朴な疑問に答えてくれる本「神社に秘められた日本史の謎」
初詣にお宮参り、七五三、厄除けと、これだけ私たちの暮らしに身近な「神社」ですが、なぜ神社ができたのか、いつできたのかなど、ちゃんと学ぶ機会が今まで一度もありませんでした。 よく分からないというより、あるのが当たり前で、意識もしていなかった... -
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磐井の乱後の安曇族と磐井葛子の行方を調べるならこの本「信濃安曇族の謎を追うーどこから来て、どこへ消えたかー」
以前から気になっていた、古代最大の内乱といわれる「磐井の乱」。 歴史の教科書では、日本を裏切って外国側についた悪者のように書かれていた筑紫君磐井ですが、近年になり、歴史好きの方からも「磐井は九州の英雄だった」という情報を聞きました。 ほか... -
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数少ない牛頭天王の本「牛頭天王信仰の中世」
先月、移住元の北九州市に行った時、大型書籍販売店で見つけた「鈴木耕太郎著 牛頭天王信仰の中世」を購入しました。 「神でも仏でもなく、中世に突如顕われた牛頭天王の謎に満ちた信仰世界を中世神話の視座から読み解き、その深層へと迫る注目の書。」 ... -
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安徳天皇身代わり説を調べている人におすすめの本「菟狭津彦が見た倭国の歴史」
「ぶぜんノートさん、平氏のことって詳しいですか?最後のほうなんですが」 数ヶ月前に知人から尋ねられ、自分が知っていることはお伝えしていました。 宇佐神宮の大宮司だった宇佐公通が、平清盛の娘を妻にしたこと、妻との間に子供がいたこと。 その子供... -
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石灯籠の謎を追って国東半島の東へ。そこで見つけた貴重な本
GoogleMapは便利です、ある程度目星をつけることができるから。 GoogleMapで見た石灯籠を見に行くために、国東半島の東側へ。 こんなに春日灯籠が並んでいるということは、何か手がかりが? そう思ったのですが、残念ながらこの石灯籠が作られた時代は昭和...
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