歴謎旅– category –
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【福岡県豊前市上川底】迷い着いた先で見つけた貴船神社と藤の花 2021/4/6撮影記録
このWebサイトを立ち上げるより前の記録を見返している。 この記事に残す情報は、2021年4月6日訪れていた、豊前市上川底の貴船神社だ。 2021年4月6日の記録 移住したばかりで豊前の土地勘はほぼ無く、また、ネットでの情報も乏しいエリアだったため、目的... -
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【福岡県豊前市】豊前海目前に。沓川神社 2021/6/25撮影記録
2021年春に知り合いゼロで移住してから、時間が開くと史跡巡りをしていた。 とにかく全てが新鮮に見えた。 苔むした石灯籠に、遠くから見て緑の塊に見えた鎮守の森も、みんな。 便利なGoogleMapを見てみると、周りは神社だらけだった。 6月の晴れ間に海沿... -
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【大分県中津市】八面山中腹にある箭山神社下宮 2021/6/23撮影記録
2021年6月23日の記録 過去のGoogleフォトを見ながら、記事化していなかった写真をこのメディアにアップしている。 不思議なもので写真を見たら、訪れた時の記憶も蘇る。 写真右側が八面山 あの日はとても晴れた日で、読み方がよく分からず気になっていた史... -
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【大分県中津市】八面山に向かう蠻大神(えびすおおかみ)2021/6/23撮影記録
北九州市から豊前市に移住してわりとすぐの頃、GoogleMapで見つけた「蠻大神」の字。 よ、読めない…。 調べてみると「蠻」は「えびす」と読むようだった。 未開の民族・異民族を指し、「夷」と同じ意味で使われると、調べてみて分かった。 道路の先、左側... -
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【豊のくにあと歴史の謎:連載】勝者に消された敗者の歴史がある?_出雲王国の口頭伝承が伝えられた本。実際に消された跡を見て
宇佐神宮や多くの八幡神社の巴紋と逆向きの「右三つ巴紋」から、読者の情報提供によって「牛頭天王」という別のキーワードがリンクし始めました。 そして牛頭天王から、移住したエリアの山国川沿いの八坂神社で「瀬織津姫」や「龍」と、新しい謎のキーワー... -
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【豊のくにあと歴史の謎:連載】読者からの情報提供で得た「牛頭天王」の謎を追うと天照大神の荒魂・水の女神「瀬織津姫」に行き着いた
読者の方からの情報提供で、右三つ巴紋以外にも気になる謎のキーワードが加わりました。 右三つ巴紋とつながるのかは、この段階では予測できませんでしたが、新たな謎のキーワード「牛頭天王」について思い当たることがありました。 この連載の記事一覧 移... -
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【豊のくにあと歴史の謎:連載】移住した旧豊前エリアで浮かび上がるいくつもの謎。つながるようで、つながらない右三つ巴紋がやはり鍵か
前回の記事で、近畿地方で子供時代を過ごした私の原風景から、広島・北九州と西へと移動し、最後は福岡県の東の端にある豊前市へ移住し、歴史の謎を追う足がかりとなった「右三つ巴紋」の遭遇までをお伝えしていました。 この記事では右三つ巴紋を認識した... -
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【豊のくにあと歴史の謎:連載】宗像大社から始まった不思議な旅。無関係と思っていた「点」をつなぐ道の起点
今振り返れば、それは「すべてがつながっていた」と思わざるを得ない、不思議で長い旅の始まりでした。 このウェブサイトで綴ってきた数々のキーワード——右三つ巴紋、瀬織津姫、牛頭天王、貴船神社、八坂神社、そして山の中に残る海の記憶。 それらが今、... -
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【宗像市】鎮国寺の石碑「阿弥陀如来坐像板碑」がある場所
2021年に訪れていた福岡県宗像市「鎮国寺」 過去の写真を整理していて、目にとまったものをサイトにアップしています。 この記事でアップするのは2021年2月に撮影した、福岡県宗像市の「鎮国寺」で撮った文化財「鎮国寺阿弥陀如来坐像板碑」です。 鎮国寺... -
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天念寺でカメラ散歩をしたら、赤い着色が残る石仏を発見
久しぶりに六郷満山・天念寺へ 久しぶりに豊後高田市の天念寺に行ってみました。 石蕗(つわぶき)咲いていた場所にひっそりと佇む石仏を撮って、返ってRAW現像してみたら、赤い着色があるように見えました。 これもまさか「丹」? 最近、「丹」のことばか...
