歴謎旅– category –
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歴謎旅
豊前市役所奥の謎の石仏と塔はかつての日本山妙法寺の名残?
庁舎の奥にひっそりと存在した建物 豊前市役所のなかを乙女八幡神社寄りに歩いていくと、ふと視界に入って気がついた建物。 庁舎の奥に隠れるように建つあれはなんだろう? 近付くと、なかなか立派な塔が見えてきました。 近くで見るとなかなかの迫力です... -
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【佐賀県・嬉野市】なまずが神様のお使い、豊玉姫神社へ
もうだいぶ前になりますが、今年の9月に佐賀県嬉野市に行ってきました。 この時はあまり史跡に寄れなかったけど一箇所だけ。 嬉野市街地の「豊玉姫神社」を訪ねてみました。 日本神話に登場する美しい海神の娘であり、山幸彦(彦火火出見尊)の妻、それに... -
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【大分県・中津城】古代七世紀の山城「唐原山城」から持ち出された石が用いられた石垣
福岡県の東の端っこエリアの豊前市に移住して以来、大分県中津市は大変身近な場所になりました。 身近でありながら、知らない町。 人の性なのか、住んでいる場所を少し離れたらそこは旅先になるのです。 車で15分だから、思い立てばすぐに行けるのです。 ... -
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【福岡県豊前市】乙女八幡神社、秋の黒土神楽講奉納へ
2025年秋、豊前エリアは神楽本番シーズン 2025年10月13日は乙女八幡神社へ。 豊前エリアの秋の恒例、豊前神楽シーズンです。 この記事を書いている11月も、まだまだ神楽シーズンが続いています。 豊前市に移住して5回目の秋。 まだまだ豊前神楽ビギナーで... -
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【宇佐神宮】第258回 臨時奉幣祭(勅祭)・勅祭記念 豊前大富神社感応楽奉納へ
新年に耳にしていた特別な感応楽奉納のお話 「ぶぜんノートさん、今年は宇佐神宮で感応楽が奉納されます」 新年に耳にした、特別な感応楽奉納の話。 感応楽は福岡県豊前市の大富神社に伝わる楽打ちで、大富神社でも隔年奉納です。 ユネスコの無形文化遺産... -
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【豊前市】大富神社10年一度の神事「勅使井御神水汲神事」へ
「ぶぜんノートさん、今年はうちの神社で特別な神事を行いますよ」 新年の初詣に大富神社にお参りした際、禰宜の方から情報をいただき、ひそかに日程をおさえ、大富神社10年一度の神事「勅使井御神水汲神事」に行ってきました。 「勅使井御神水汲神事」と... -
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久しぶりに訪れた英彦山・豊前坊高住神社で安曇族の情報を耳にする
大人になってから北九州に移り住み、20年ほど経過してからほぼ大分県寄りの福岡県豊前市に移住しました。 北九州にいた最後の数年間に時々足を運んでいたのが、福岡県唯一の神宮「英彦山神宮」の鬼門を守るという「豊前坊高住神社」です。 2020年3月3日撮... -
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白髭神社の無形民俗文化財「大名行列」(中津市)— フォトライターのひとりカメラ旅
念願の祭りへ 昨年、「中津で大名行列がある」と聞き、その伝統がどんな形で現代に伝わっているのか、ずっと見てみたいと思っていました。 去る9月27日、ついにその念願が叶いました。 中津市に伝わる「白髭神社の大名行列」。 これは単なる時代装束のパレ... -
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石灯籠の謎を追って国東半島の東へ。そこで見つけた貴重な本
GoogleMapは便利です、ある程度目星をつけることができるから。 GoogleMapで見た石灯籠を見に行くために、国東半島の東側へ。 こんなに春日灯籠が並んでいるということは、何か手がかりが? そう思ったのですが、残念ながらこの石灯籠が作られた時代は昭和... -
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宇佐神宮夏越祭初日へ_フォトライターの歴史カメラさんぽ
「喧嘩祭」の異名が残る、勇壮な歴史を訪ねて 宇佐の夏といえば、由緒ある祭礼「宇佐神宮御神幸祭」、通称「夏越祭」です。 古くは「御祓会」と呼ばれ、平安時代から続くこの祭りは、三柱の御祭神が神輿に乗って境内を練り歩きます。 かつては神輿の先着を...
