ひとりカメラ旅– category –
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【豊前市】春日神社 三毛門神楽講奉納へ|フォトライターの歴史カメラ旅
豊前市・春日神社へ 北九州市から豊前市に移住して感じた大きな違いは文化・伝統。 どちらかといえば福岡市と同じ文化圏なのか、北九州市では祭りといえば山笠だったのが、豊前にやってきてからは「神楽」が盛んであった。 豊前神楽と呼ばれ、国の重要無形... -
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豊前市 上川底 貴船神社 大村神楽講奉納へ|フォトライターの歴史カメラ散歩
移住してすぐの頃に、ナビの操作を誤ってしまったのか、目的地から遠く離れた神社にたどり着いた。 それが豊前市上川底の貴船神社だ。 大阪の下町育ちで、戦争で焼けてしまったのか、苔むしたような神社など身近に無かったから、上川底の貴船神社にやって... -
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豊前市 乙女八幡神社 黒土神楽講奉納へ|フォトライターの歴史カメラ散歩
乙女八幡神社 黒土神楽講奉納へ 10月14日(日)、豊前市役所のすぐ近くにある乙女八幡神社の黒土神楽講奉納を見に行きました。 市がホームページで公開していた神楽日程表を確認したところ、「15時から21時ぐらいまで」の記載。 ずっと見るのが難しかった... -
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中津市 闇無浜神社 蛎瀬神楽奉納へ|フォトライターの歴史カメラ散歩
闇無浜神社は中津城から徒歩20分の住宅街の中にあります。 そして「闇無浜」の言葉どおり、海の近くにある神社です。 「闇無浜」は、かつて「竜王浜」という名前だったそうです。 住所にも「竜王町」とその由来が残っています。 以前この神社を訪れた後で... -
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豊前市才尾 道祖神社 山内神楽講奉納へ|フォトライターの歴史カメラ散歩
移住した豊前市やその周辺では、10月は神楽の本シーズンです。 豊前出身の方から耳にした「毎日のようにお囃子が聞こえる」の言葉どおり、開催日程表では10月に神楽の奉納が集中しています。 その10月に、豊前市で最初に神楽が奉納されるのは才尾の道祖神... -
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中津市三光(八面山)箭山神社 神幸祭 深秣神楽奉納へ(+唐原神楽助っ人あり)
八面山でクラウドファンディング! 八面山 箭山神社下宮で神楽奉納 中津市のシンボル八面山の箭山神社(下宮)で、秋祭り時に神楽が奉納されると唐原神楽の方のインスタグラムで知った。 (深秣神楽を助っ人している唐原神楽の方のアカウント) あまり時間は... -
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豊前神楽「友枝神楽講」奉納 (宇佐市武領地区/若宮社・稲荷神社・貴布禰神社)歴史カメラ散歩
移住してから知った豊前神楽の世界 移住した豊前は神楽が盛んな地域でした。 豊前神楽、国指定無形重要文化財。 ただし「豊前」が付くからといって、現在の「豊前市」だけの神楽ではありません。「豊前神楽」は、福岡県と大分県にまたがる多くの地区で継承... -
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透留社(豊後高田市/国東半島)フォトライターの夏の歴史カメラ散歩
夏の国東半島へ 台風前に何とか行くことができた国東半島一泊二日旅行です。 豊後高田市の応暦寺と重野岩窟仏を撮影した一日目に宿泊した真玉エリアから、国東半島の北端近くの道の駅へと山道を抜け、国東半島の北端部の国見へ向かいました。 そのかえりに... -
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重野岩窟仏(大分県豊後高田市)フォトライター夏の歴史カメラ散歩
国東半島は、大分県の北東部に位置する半島。 豊後高田市、国東市、杵築市、速見郡日出町で構成されています。 移住した豊前から一番近い国東半島といえば、豊後高田市です。 歴史と自然が好きで、移住前から国東半島には旅行に訪れていました。 北九州か... -
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応暦寺(大分県豊後高田市)フォトライター夏の歴史カメラ散歩
カメラを持って撮影に出かけたいと思っても、この夏の暑さは本当に厳しいものがありました。 出歩くのは、せめて午前中か、多少は日が傾いてからでなければ。 ただし場所によっては、太陽が山の後ろに入ってしまって、光が無くなる場合もありました。 撮る...
