大分県中津市の神楽保存団体「今津神楽社」の鬼の面には白い髭

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先日訪れた、大分県中津市鍋島貴船神社の神楽保存団体「今津神楽社」奉納で、初めて見た「駈仙(みさき)」の鬼役の面は白髭つきだった。

豊前市の黒土神楽講の鬼の神楽には白髭がなかったので驚いた。

それについてインスタグラムに投稿したら、今津神楽社の方から、駈仙(みさき)の鬼の面は神楽保存団体によって個性が出るのだとコメントで教えてくれた。

猿田彦大神は、日田の白鬚大明神とやはり同じなのだと思った。

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この記事を書いた人

2021年より豊前市を拠点に活動。
写真と文章で表現と記録の間のようなこと。北部九州を中心に、「山の中の『海』」「宇佐神宮と逆向きの三つ巴紋」など、気づかれにくい痕跡を辿っています。ローカルメディア「豊のくにあと」 と古民家図書館TSUDURIを運営。たまにセミナーやイベント。

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