【上毛町西友枝小畑】貴船神社 黒土神楽講奉納へ|フォトライターの歴史カメラ旅

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初めて訪れた上毛町西友枝小畑の貴船神社

移住後に知り合った人たち、会ったことはなくてもSNSでつながりを持てた地域の人たちから、このエリアで催されるイベントや行事を知ることができるようになった。

仕事に家のことと、プラベートな時間を捻出するのが難しく、時間ができたらその時見れる神楽へと足を運んでいる。

11月に入ってすぐ、行ったのは福岡県上毛町西友枝小畑の貴船神社。

普段はあまり使っていないFacebookのタイムラインで奉納予定を知って、ネットで調べたものの場所がよく分からない。

おそらくここでは…?と大体の見当をつけて、とにかく行ってみることにした。

大きな幟を目印に現地へ

幸い神社の入口に、豊前エリアでよく見かける高さのある幟が設置されていたのですぐに分かった。

駐車場の場所が分からず地域の方に尋ねると、「そこでいいですよ」と教えてもらい、安心して神社の階段を登っていった。

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道路からは見えなかったけど、大変立派な神社だった。

こんな神社がずっと残り続けているというのは、大変貴重なことだ。

元々は大阪の工場地帯に住んでいたからか、空襲で町のほとんどが焼けてしまった土地からやってきた者としてはいつも思う。

無くなった場所から来たから、このエリアに何があるのかがはっきりと映るのかもしれない。

神楽殿の前に着くと「神楽講の人たちは食事中ですよ」と地域の方から教えていただく。

そう、昼から夜、朝から夕方と、長時間奉納が行われる神楽は途中、食事休憩が挟まれる。

まだ時間があったので、開始まで待つことにした。

その時間を使って地域の方に、以前は「小畑」というバス停があったことを聞いたり、神楽の撮影をしてよいかなどを確認しておいた。

撮れるものも撮っておく。

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しばらくして神楽舞が再開した。

神楽の観覧者の中に知人もいて、この日は黒土神楽講の講長の舞が見られる貴重な日と教えてくれた。

その貴重な舞を見て、撮影しながら、撮影の難しさを改めて感じた。

仕事でよく「プラスマイナスゼロの発信で正しく価値を伝えましょう」と伝えているが、自分こそ、この神楽舞と舞う人たちの価値を正しく伝えられているのか。

まだまだ伝えるには力不足を痛感する。撮影そのものの技術も、レタッチも。

毎度課題を発見し、そして「次こそは」とまた撮影に行きたいと思うその繰り返しなのかもしれない。

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小畑貴船神社 黒土神楽講奉納の動画

上毛町西友枝小畑 貴船神社の場所

〒871-0928 福岡県築上郡上毛町西友枝1129

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この記事を書いた人

2021年より豊前市を拠点に活動。
写真と文章で表現と記録の間のようなこと。北部九州を中心に、「山の中の『海』」「宇佐神宮と逆向きの三つ巴紋」など、気づかれにくい痕跡を辿っています。ローカルメディア「豊のくにあと」 と古民家図書館TSUDURIを運営。たまにセミナーやイベント。

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