藤原氏– tag –
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古代史の謎
福岡県神社誌に気になる情報①。求菩提山の「国玉神社」に藤原氏が来ていた
気になった國玉神社の住所の一部「岩嶽山」 最近、別の神社を調べていて、福岡県神社誌で見つけた、豊前市の国玉神社の住所の記載を見て「おや」と思いました。 郷社 國玉神社 築上郡岩屋村大字求菩提字岩嶽山 求菩提山とは、豊前市を代表する山で、かつ... -
古代史の謎
かつて中津の中心に祀られていた今津恵比須神社のエビスさま
豊前市に移住してから、何度も訪れていた中津城。 市街地側にあっても、川と海が近く、カメラを持っての散策や、ただの息抜きにもちょうどよい場所だった。 史跡を巡るうちに「なぜここにこんなものがあるのだろう」と、謎を調べるようになった。 そのうち... -
歴謎旅
【福岡県豊前市】石清水八幡神社 2021/7/1 撮影記録
撮りためたGoogleフォトを眺めて、まだ記事化していなかった写真をアップしています。 2021年7月1日訪れていたのは、豊前市の石清水八幡神社です。 「石清水八幡といえば、京都ではなかっただろうか」 GoogleMapで見つけて気になった神社でした。 石清水八... -
古代史の謎
牛頭天王を祀る廣峯神社はなぜ姫路にあるのか:藤原氏と龍神信仰のつながりを探る
疫病除けの神として知られる牛頭天王(ごずてんのう)の総本宮、廣峯神社(ひろみねじんじゃ)が、なぜ兵庫県姫路市というこの地に鎮座するのか、という疑問は、その信仰の範囲を考える上で重要な論点です。 この素朴な疑問に対し、これまでに集めてきたキ... -
古代史の謎
豊の国に残る『木』の信仰:藤原氏と神々の系譜を辿る
史跡を巡り、地名や神社の由緒書きを注意深く見ていくうちに、現在の表記とは異なる旧称があったことに気づきます。 例えば「乙比咩(おとひめ)」が「乙咩(おとめ)」に、「貴船神社」が元は「木舟神社」だった可能性などです。 このような字の変遷に注... -
古代史の謎
藤原氏の源流「中臣氏」は古代豊前と繋がるか?「仲津郡中臣村」の謎
日本の歴史を動かした一大勢力、藤原氏。その源流である中臣氏(なかとみうじ)が、現在の福岡県東部を含む古代の豊前国に、重要な接点を持っていた可能性を考えてみました。 この考察は、後に藤原氏の系譜を汲む宇都宮氏がこの地を治めた歴史とも重なりま... -
古代史の謎
右三つ巴紋から見えたもの:宇都宮氏と『祓』、鶴姫伝説
日本の神社の社紋の謎を追っていくうちに、意外な歴史の繋がりが見えてきました。 こちらの記事では、福岡県の神社で発見した「春日灯籠」が、遠く奈良の春日大社、藤原氏。 そしてそれまで追ってきた「祓(はらい)」というキーワードがつながったことを...
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