八坂神社– tag –
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古代史の謎
神社の御祭神が明治時代に変更されていても、神社や古墳の場所や祭りは変わらない
国立歴史民俗博物館名誉教授 新谷尚紀氏監修「神社に秘められた日本史の謎」に、神社の御祭神が明治維新で変更されたのは事実であることが伝えられています。 スサノオを祀る八坂神社は明治生まれ 明治維新の神仏分離政策により、打撃を受けたのはお寺だけ... -
ひとりカメラ旅
【中津市本耶馬渓町】羅漢寺八坂神社 黒土神楽講奉納へ
豊前市に移住してきて知った「豊前神楽」。 国指定無形文化財に指定されている旧豊前エリアの神楽は、福岡県豊前市だけでなく、上毛町、吉冨町、築上町、みやこ町、苅田町、行橋市、県をまたいで大分県中津市、宇佐市、そして豊前外にはなるものの、豊後高... -
ひとりカメラ旅
【北九州市小倉北区】小倉城内の八坂神社でひとりカメラ散歩
観光客気分でかつて見慣れた小倉城周辺の景色を眺める 先月、仕事のため移住先の豊前市から、移住元の北九州市に行ってきました。 特急なら約30分、近いものです。 移住前は見慣れた景色でしたが、久しぶりに見ると新鮮です。 大きなビルに挟まれる形で見... -
古代史の謎
なぜ中津市や宇佐市に八坂神社が多いのか? その背景にある牛頭天王信仰とは?
福岡県豊前市周辺の地域を巡る中で、京都では総本社が一箇所であるにもかかわらず、中津市や宇佐市、豊後高田市といった豊前地域に八坂神社が非常に多いという事実に気がつきました。 祇園信仰の源流と豊前への伝播 全国に約3,000余社ある八坂神社は、疫病... -
ひとりカメラ旅
中津市 蛎瀬 八坂神社 蛎瀬神楽奉納へ|フォトライターの歴史カメラ散歩
移住して4年目の今年は、できる限り豊前エリアの神楽を見に、撮りに行っている。 4年目といってもコロナの自粛から本格的に神楽が再開したのはここ2年ぐらいで、まだまだ土地勘などない。 住んでいる場所から少し離れた場所なら尚更だ。 各神楽が発信する... -
古代史の謎
初めて「瀬織津姫」を意識した上毛町・牛頭天王公園の八坂神社に再訪したら、多くのヒントがあった
豊前に移住した当初、何気なく訪れた山国川のほとりの牛頭天王公園(上毛町)。この公園内の八坂神社で、私は初めて「瀬織津姫(せおりつひめ)」という神の名を意識しました。 それから地域の史跡を巡る旅を続け、再びこの八坂神社を訪れると、多くのヒン... -
ひとりカメラ旅
2024年8月19日|上毛町|八坂神社|牛頭天王公園|撮影記録
「公園の名前にしては珍しい」 2021年に豊前市に移住してからわりとすぐの頃に見つけた公園が「牛頭天王公園」でした。 子どもたちと一度だけ行った時には、写真は撮らなかったので、3年ぶりの来訪となった今回はカメラを持参して撮影してみました。 この...
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