5年履いた登山靴はコロンビアのセイバーシリーズ

登山靴 コロンビア
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移住してわりとすぐに買ったコロンビアの登山靴。

気がつけばもうまるっと5年は過ぎていた。

登山靴 コロンビア
宇佐市 御許山

重くなく、履き心地よく。

気に入ってローカットも買った。

登山靴 コロンビア

でもローカットはなぜか濡れた石段で滑りやすく感じて、結局登山はミッドカットばかり履いていた。

登山靴 コロンビア

自分にとっての登山は運動不足解消・リフレッシュの意味合いが強く。

体力もよくて人並み以下の自分にとってはそれで十分だった。

この靴で困ることは、ほとんどなかったと思う。

低山登山だけでなく、山奥の神社仏閣のなかを歩く時にも重宝した。

ガチガチに底が固いシューズではなかったから、土の道だけでなく、舗装道でも衝撃が和らいで歩きやすかったと思う。

そんな快適な靴ではあったけれど、登山靴というものは経年劣化が避けられず、ソールが剥がれるときは「ある日突然」という事態に陥ることもあると最近知った。

たしかに以前より滑りやすくなったかもしれない。

そろそろ買い替え時か。

新しいバージョンも出ているようだけど、今後は舗装道を歩く時間も増えそうなので、違う選択肢もあるか。

ちょっと考えてみたい。

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この記事を書いた人

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豊のくにあと運営者。
福岡県と大分県の県境エリアで活動しているフォトライターです。
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