古来より、日本各地には数多の神々が祀られてきました。
しかし、その中には、歴史の表舞台から姿を消し、ひっそりと隠された存在として語り継がれてきた神様もいます。その代表格こそが、瀬織津姫(せおりつひめ)。
瀬織津姫は、水の神、滝の神、祓(はらい)の神として、古来より人々の穢れを清め、厄災を祓う力を持つと信じられてきました。
しかし、その名前が記紀神話から消されたり、他の神様の影に隠されたりしてきた経緯は、今なお多くの歴史愛好家が謎として追っています。
「なぜ、その存在は隠されたのか?」
今回は、その謎解き旅の一環として、福岡県内で瀬織津姫が祀られているとされる神社をリスト化しました。
自分のメモ代わりでもありますが、よろしければご参考にどうぞ。
目次
瀬織津姫が御祭神の神社リスト
*闇無濱神社(龍王宮)
〒871-0091 大分県中津市竜王町447
そばに「中津川」が流れる。海の近く。
右三つ巴紋。
金毘羅宮あり。
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*比枝神社
〒879-0904 大分県杵築市大田小野
参考書籍には「杵築市大田小野659」と記載。
そばに「桂川」が流れる。
*有王社
〒877-1111 大分県日田市夜明
参考書籍には「日田市夜明3185」と記載。
そばに「三隈川」が流れる。
*神明社(合祀)
〒879-6223 大分県豊後大野市朝地町板井迫
参考書籍には「豊後大野市朝地町板井迫736」と記載。
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