国東半島のパワースポット長崎鼻 行者洞穴へ(豊後高田市)

国東半島のパワースポット長崎鼻 行者洞穴へ(豊後高田市)
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国東半島の北側の海側にある長崎鼻。

キャンプ場、海水浴場、現代的な美術館などがあり、春には広大な敷地に広がる菜の花、夏にはひまわり畑を楽しみに、多くの家族連れや旅行者が訪れます。

その長崎鼻のキャンプ場の敷地内にひっそりと、古くからの信仰を感じさせる場所「行者洞穴」があります。

キャンプ場の案内書きでは「パワースポット」と紹介されていました。

きれいに整備されたキャンプ場を歩けば、現代的な雰囲気とは異質な石灯籠が見えてきます。

そこが行者洞穴の入口です。

崖の下の空間へつながる階段があります。

階段を少し降りれば、ぽっかりと広がる大きな空間。

初めて訪れた時は、想像以上の広さに浮遊感を覚えるほどでした。

天然の崖の隙間から、その先の海が見えます。

巨石や巨木、岩陰に、はるか昔の人たちは神秘を感じていたといわれます。

この「行者洞穴」はかつて山岳信仰の行者たちの、修行の場であったと伝わります。

その風景の迫力と美しさから、写真愛好家の方もよく訪れており、写真家の石川直樹氏の写真集「国東半島」にも、行者洞穴の写真が掲載されています。

長崎鼻キャンプ場-この場所の近くに行者洞穴の入口がある
長崎鼻キャンプ場 この場所の近くに行者洞穴の入口がある
行者洞穴-祠内には不動明王像が祀られているという情報
行者洞穴 祠内には不動明王像が祀られているという情報
行者洞穴 (1)
行者洞穴
行者洞穴内の石
行者洞穴内の石 変わった形をしている
行者洞穴内の石造物
行者洞穴内の石造物
行者洞穴から見える海
行者洞穴から見える海
行者洞穴の石仏
行者洞穴の石仏
行者洞穴内の石仏
行者洞穴内の石仏
行者洞穴内の石仏 (1)
行者洞穴内の石仏
行者洞穴内の石仏 (2)
行者洞穴内の石仏
目次

行者洞穴の場所

〒872-1207 大分県豊後高田市見目 長崎鼻

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この記事を書いた人

2021年より豊前市を拠点に活動。
写真と文章で表現と記録の間のようなこと。北部九州を中心に、「山の中の『海』」「宇佐神宮と逆向きの三つ巴紋」など、気づかれにくい痕跡を辿っています。ローカルメディア「豊のくにあと」 と古民家図書館TSUDURIを運営。たまにセミナーやイベント。

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