撮りためたGoogleフォトを眺めて、まだ記事化していなかった写真をアップしています。
2021年6月21日に訪れていたのは、豊前市の水神社です。
水神社は畑冷泉といって、楠の御神木の根元から湧き出る天然水で知られている場所です。
畑冷泉・水神社 2021/6/21 撮影記録

畑冷泉の駐車場に車側から見た景色。
森の手前に建物がある。そんな様子でした。

畑冷泉は、古くは温泉だったという伝承も伝わっているそうです。
イオンやミネラルを含んでいるみたいですね。

この時とりあえず撮影していた看板。
今なら「牛頭天(王)」という御祭神に目を引かれていたことでしょう。
明治時代に牛頭天王から素戔嗚に変えられたそうなのです。
そしてもうひとつはやはり「水」にまつわる神事。


苔むした水神社の鳥居。

本殿に向かって右側に御神木の楠がありました。

御神木の根本の鳥居は「山神宮」と刻まれていることに後に気付きます。

冷泉の水がたたえられた池には鯉。
福岡県神社誌で水神社の情報を確認
水神社 水分神外三柱 角田村大字畑字井出ヶ平
福岡県神社誌から引用
この神社は求菩提山とも関わり、何よりも御神木の根元から水が湧き出るという古来からのパワースポットであるのに、なぜか情報はこれだけでした。
御神木の根元に残されていた扁額といい、要注目です。
畑冷泉・水神社の場所
〒828-0005 福岡県豊前市畑701





