石に刻まれた千のまなざし──豊前市・千手観音堂の石仏を撮る

石に刻まれた千のまなざし ──豊前市・千手観音堂の石仏を撮る
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千手観音堂へ

移住してから何度も訪れた、千手観音堂。

暖かさが続く冬の日に、また足を運んでみた。

石に刻まれた千のまなざし
──豊前市・千手観音堂の石仏を撮る

駐車場から千手観音堂を見ると、背後の山とお堂のサイズとの対比の差に目が惹かれた。いつものこと。

豊前市・千手観音堂の石仏を撮る

これは何だろう?この時まで意識したことがなかったけど、よく見ると変わった形だ。

左手前に仏像のようなものもそっと置かれていた。

豊前市・千手観音堂の石仏を撮る

他の仏像よりもイラスト調で何だか可愛らしい石仏

豊前市・千手観音堂の石仏を撮る

岩壁に置かれた石仏。

古いはずなのに、古さを感じないのは不思議だ。

豊前市・千手観音堂の石仏を撮る

千手観音像の敷地の端。大きな岩壁の下にも石仏がある。

おそらくここまで来る人は少ないと思う。

豊前市・千手観音堂の石仏を撮る

右上の黄色い葉と石仏の組み合わせが綺麗だと思った。

豊前市・千手観音堂の石仏を撮る

水場の近くの石仏。性別は女性に見える。

豊前市・千手観音堂の石仏を撮る

よく見ると、宝玉を持っていた。

この仏像をさらに撮るなら、色が無くてもよいと思ったのは、このときだった。

豊前市・千手観音堂の石仏を撮る

千手観音堂は、女性を感じさせる仏像がこことは別の場所にも安置されていた。

その理由はやはり水と関連するのかもしれない。

豊前市 千手観音堂の場所

〒828-0073 福岡県豊前市挾間1244

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この記事を書いた人

ぶぜんノートのアバター ぶぜんノート フォトライター

豊のくにあと運営者。
福岡県の東の端っこで、写真と文章を綴る人。

2021年に移住。フォトライターとして取材を重ねる傍ら、ひとりでこのメディアを立ち上げ、ZINEの制作・販売まで行っています。
拠点は、古民家を借りて開いた小さな図書館。
Webも、リアルな場所も。どちらも自分の「媒体」として、このエリアの魅力を発信し続けています。

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