宇佐の方と話している時に「先日、講長さんとお会いしたんですよ」と話したら「こうちょう?」と怪訝な顔をされた。
「講長さんって言わないんですか?」と尋ねたら「あぁ!宇佐の神楽団体は『日岳神楽社(ひのたけかぐらしゃ)』『高家神楽社(たけいかぐらしゃ)』のように『社』がつくんですよ。だから『社長』さんと呼びますね」
なるほど、そんなところも違いがあるのか。

宇佐の方と話している時に「先日、講長さんとお会いしたんですよ」と話したら「こうちょう?」と怪訝な顔をされた。
「講長さんって言わないんですか?」と尋ねたら「あぁ!宇佐の神楽団体は『日岳神楽社(ひのたけかぐらしゃ)』『高家神楽社(たけいかぐらしゃ)』のように『社』がつくんですよ。だから『社長』さんと呼びますね」
なるほど、そんなところも違いがあるのか。
豊のくにあと運営者。
福岡県と大分県の県境エリアで活動しているフォトライターです。
活動エリアは、北九州から東〜中津〜宇佐〜国東半島の北西部。
地域の古い痕跡を歩いて探し、歴史サイト「豊のくにあと」を運営しています。
古民家図書館TSUDURI主宰。
本や地域、人が出会う場所。
当サイトでは、現地での観察や文献資料をもとに、歴史について考察しています。
記事には、確認できた事実のほか、複数の事例から見えてきたことや、現時点では確かめられていない仮説も含まれます。
事実と考察を区別しながら記録していますが、すべての仮説が歴史的に裏付けられているわけではありません。
ひとつの視点、ひとつの問いとしてお読みいただければ幸いです。