歴謎旅– category –
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【宇佐市安心院町】妻垣神社の足一騰宮(あしひとつあがりのみや)に新参道ができました
宇佐市安心院「妻垣神社」と「足一騰宮(あしひとつあがりのみや)」とは 宇佐市安心院町の古社「妻垣神社」の「足一騰宮(あしひとつあがりのみや)」。 日本最古の歴史書「古事記」、「日本書紀」にも神武天皇がここに立ち寄られたことが書かれている歴... -
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【中津市本耶馬渓町】羅漢寺八坂神社 黒土神楽講奉納へ
豊前市に移住してきて知った「豊前神楽」。 国指定無形文化財に指定されている旧豊前エリアの神楽は、福岡県豊前市だけでなく、上毛町、吉冨町、築上町、みやこ町、苅田町、行橋市、県をまたいで大分県中津市、宇佐市、そして豊前外にはなるものの、豊後高... -
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【長崎市】坂の上から長崎の街が見える諏訪神社へ
以前暮らしていた北九州市から、同じ福岡県内の東の端、豊前市に移住して、長崎は遠くなったと思っていました。 それが実はそうではなく、耶馬渓・日田を経由すると、北九州にいた頃とほぼ同じ時間で長崎方面にも行けることが分かりました。 それで久しぶ... -
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【北九州市小倉北区】小倉城内の八坂神社でひとりカメラ散歩
観光客気分でかつて見慣れた小倉城周辺の景色を眺める 先月、仕事のため移住先の豊前市から、移住元の北九州市に行ってきました。 特急なら約30分、近いものです。 移住前は見慣れた景色でしたが、久しぶりに見ると新鮮です。 大きなビルに挟まれる形で見... -
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豊前市役所奥の謎の石仏と塔はかつての日本山妙法寺の名残?
庁舎の奥にひっそりと存在した建物 豊前市役所のなかを乙女八幡神社寄りに歩いていくと、ふと視界に入って気がついた建物。 庁舎の奥に隠れるように建つあれはなんだろう? 近付くと、なかなか立派な塔が見えてきました。 近くで見るとなかなかの迫力です... -
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【佐賀県・嬉野市】なまずが神様のお使い、豊玉姫神社へ
もうだいぶ前になりますが、今年の9月に佐賀県嬉野市に行ってきました。 この時はあまり史跡に寄れなかったけど一箇所だけ。 嬉野市街地の「豊玉姫神社」を訪ねてみました。 日本神話に登場する美しい海神の娘であり、山幸彦(彦火火出見尊)の妻、それに... -
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【大分県・中津城】古代七世紀の山城「唐原山城」から持ち出された石が用いられた石垣
福岡県の東の端っこエリアの豊前市に移住して以来、大分県中津市は大変身近な場所になりました。 身近でありながら、知らない町。 人の性なのか、住んでいる場所を少し離れたらそこは旅先になるのです。 車で15分だから、思い立てばすぐに行けるのです。 ... -
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【福岡県豊前市】乙女八幡神社、秋の黒土神楽講奉納へ
2025年秋、豊前エリアは神楽本番シーズン 2025年10月13日は乙女八幡神社へ。 豊前エリアの秋の恒例、豊前神楽シーズンです。 この記事を書いている11月も、まだまだ神楽シーズンが続いています。 豊前市に移住して5回目の秋。 まだまだ豊前神楽ビギナーで... -
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【宇佐神宮】第258回 臨時奉幣祭(勅祭)・勅祭記念 豊前大富神社感応楽奉納へ
新年に耳にしていた特別な感応楽奉納のお話 「ぶぜんノートさん、今年は宇佐神宮で感応楽が奉納されます」 新年に耳にした、特別な感応楽奉納の話。 感応楽は福岡県豊前市の大富神社に伝わる楽打ちで、大富神社でも隔年奉納です。 ユネスコの無形文化遺産... -
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【豊前市】大富神社10年一度の神事「勅使井御神水汲神事」へ
「ぶぜんノートさん、今年はうちの神社で特別な神事を行いますよ」 新年の初詣に大富神社にお参りした際、禰宜の方から情報をいただき、ひそかに日程をおさえ、大富神社10年一度の神事「勅使井御神水汲神事」に行ってきました。 「勅使井御神水汲神事」と...



