歴謎旅– category –
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歴謎旅
豊後高田や宇佐の灯籠狛犬の作者は安藤源平(国恒)
珍しい?灯籠狛犬 国東半島を旅していると、たまに見かける、灯籠を頭に乗せた狛犬。 ある時、国東半島の西側の豊後高田市で応暦寺を訪れた時に撮影した灯籠狛犬の写真をInstagramにアップしたら、作者の子孫と仰る方が、写真のお礼と共に情報をくださった... -
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【みやこ町伊良原】英彦山の山伏たちがかつて修行した隠れ里の「鳴滝不動尊」へ
みやこ町の伊良原へ 福岡県みやこ町の奥座敷とも言ってよいのでは、伊良原へ豊前市から車を走らせ40分。 農家レストラン「隠国の食 伊良原」で、ランチを楽しむためにだったが、ダム湖の横を通り、レストランに行くまでに気になっていたのは左側に見える赤... -
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【行橋市】謎の古代遺跡「御所ヶ谷神籠石」と景行神社の先へ進み「奥の院」へ
謎の遺跡「神籠石」 「神籠石」とは「こうごいし」と読む。 初めてその名前を目にしたのは、実は大分県中津市の中津城。 黒田官兵衛が上毛の遺跡から持ち去った石で、中津城の石垣を築いたという。その石が「唐原神籠石」、唐原山城という遺跡の石だった。... -
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北九州市小倉南区朽網地区の謎の巨石が残る貴船神社へ
豊前市から北九州市小倉南区へ 6/6(木)、豊前市から約1時間ほど車を走らせ、北九州小倉南区朽網地区の貴船神社に行ってきました。 以前ちらりと北九州市の史跡巡りの本を読んだ時、朽網駅の近くにあるという謎の巨石群「帝踏石」が記憶に残っていて、久し... -
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北九州市小倉南区朽網駅近くの謎の巨石群「帝踏石」へ
近くの朽網貴船神社から移動 朽網貴船神社から「帝踏石」へ。ネットで調べて「住宅街の中」と知ってはいたけど、想像以上に住宅街の中で驚いた。 アスファルトで舗装された戸建てが立ち並ぶ住宅街の中に、本当に突然巨石群が現れる。 4世紀前半の景行天皇... -
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香春から来た秦氏が宇佐で最初に建てたと言われる「稲積六神社」
稲積山のふもとにある神社へ 秦氏と並ぶ渡来系の辛島氏が建てたと伝承が残る「稲積六神社」。 辛島氏は原始の八幡信仰に深く関わる氏族とも言われており、元は田川の香春岳から宇佐にやってきた秦氏だったという情報がある。大陸から韓国を経由して海を越...



