Xでも、歴史の謎について引っかかった言葉を投稿し始めた。
今日は、豊後高田市の入津原丸山古墳の写真を四枚アップした。
豊後高田市 入津原丸山古墳(にゅうつばるまるやまこふん)
— ぶぜんノート (@buzen_note) February 8, 2026
古墳の上には舟の形のような石棺の蓋が使われた石碑と菊の紋様が刻まれた石祠
海が近い場所 pic.twitter.com/tGCwT6qCHn
この時、入津原丸山古墳の読み方を確認しようと検索したら「丹生」という言葉も引っかかった。
それで「あぁ」っと思った。
何故こんなに「入津原(にゅうつばる)」と読みにくい名前なのだろうと、ずっと不思議に思っていた。
古墳がある地名は「豊後高田市新栄」なのに。
それが「丹生」という言葉が出てきて、「なるほど」「もしや」と思った。
やはりこのエリアは、古代の「丹」を扱い、海と関わる一族が強い影響を与えた土地だったのかもしれないと。

