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神楽
地域別豊前神楽保存団体リスト:福岡県・大分県
豊前神楽とは? 豊前神楽(ぶぜんかぐら)は、福岡県東部と大分県北部(旧豊前国地域)に伝わる神楽で、修験道の影響を強く受け、「豊前岩戸神楽」とも呼ばれ、天岩戸開き神話を題材とし、鬼役の「駈仙(かけせん・みさき)」が登場する演目が特徴です。 ... -
歴謎旅
【宗像市】鎮国寺の石碑「阿弥陀如来坐像板碑」がある場所
2021年に訪れていた福岡県宗像市「鎮国寺」 過去の写真を整理していて、目にとまったものをサイトにアップしています。 この記事でアップするのは2021年2月に撮影した、福岡県宗像市の「鎮国寺」で撮った文化財「鎮国寺阿弥陀如来坐像板碑」です。 鎮国寺... -
古代史の謎
気になる「弥雲神社(やくもじんじゃ)」は豊山八幡神社の摂末社
久しぶりに見返した豊山八幡神社の写真から 2025年の終わりの最近になって、5年以上前になる移住前に撮っていた写真を見返すことがあります。 久しぶりに見返してみると、気になる写真がありました。 この記事でピックアップしている「弥雲神社(やくもじ... -
活動日記
【豊前市】NPO法人平和の種 主催「第一回豊前ドキュメンタリー映画祭」は12/20(土)
先日、自分が運営している古民家図書館TSUDRIのポストに、知人であるNPO法人平和の種の代表・恒遠さんからイベントのチラシが投函されていた。 恒遠さんからは、先月の古民家図書館で開催した「ZINE・写真・クラフトなど手仕事展」で、平和の種が運営して... -
古代史の謎
筑紫君磐井と「石・丹」:ヤマトに抑え込まれた九州王権の痕跡を追う
古代史に突如姿を現し、ヤマト王権と対立した勢力・筑紫君磐井。彼の名に刻まれた「石(磐)」という語、そして背後に見え隠れする「夷(い)」の概念。これらを手がかりに、旧豊の国エリアに残された痕跡から、彼の正体に迫ることはできるのでしょうか。 ... -
参考書籍・おすすめ書籍
磐井の乱後の安曇族と磐井葛子の行方を調べるならこの本「信濃安曇族の謎を追うーどこから来て、どこへ消えたかー」
以前から気になっていた、古代最大の内乱といわれる「磐井の乱」。 歴史の教科書では、日本を裏切って外国側についた悪者のように書かれていた筑紫君磐井ですが、近年になり、歴史好きの方からも「磐井は九州の英雄だった」という情報を聞きました。 ほか... -
古代史の謎
福岡県に残る中臣の名前。北九州市八幡東区諏訪「枝光八幡宮」内の「中臣神社」
用事があり北九州市立美術館エリアを調べた時に見つけた、美術館近くの「枝光八幡宮」。 少し調べてみたら、神社内に珍しい咳の神様が祀られていて、その神社の名前は「中臣神社」。 今を去る二千数百年の昔、神功皇后三韓御征伐のみぎり、御船にて海路こ... -
つぶやき
北九州市戸畑区に残る「金比羅町(こんぴらちょう)」
移住前、北九州市には20年ほど住んでいたのに、「金比羅町」という地名があるとは知らなかった。 町の中には「金比羅山」と「金刀比羅神社」もある。 「こんぴらさん」の本拠地である香川県の住所でさえ「琴平町(ことひらまち)」なのに、北九州で「金比... -
ひとりカメラ旅
【北九州市小倉北区】小倉城内の八坂神社でひとりカメラ散歩
観光客気分でかつて見慣れた小倉城周辺の景色を眺める 先月、仕事のため移住先の豊前市から、移住元の北九州市に行ってきました。 特急なら約30分、近いものです。 移住前は見慣れた景色でしたが、久しぶりに見ると新鮮です。 大きなビルに挟まれる形で見... -
つぶやき
宇佐の神楽は「神楽社」だから「社長」、豊前の神楽は「神楽講」だから「講長」
宇佐の方と話している時に「先日、講長さんとお会いしたんですよ」と話したら「こうちょう?」と怪訝な顔をされた。 「講長さんって言わないんですか?」と尋ねたら「あぁ!宇佐の神楽団体は『日岳神楽社(ひのたけかぐらしゃ)』『高家神楽社(たけいかぐ...



