石灯籠– tag –
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歴謎旅
宮島口駅と宮島口桟橋の間の地下道で見た、名前のない赤い石と春日燈籠
先月、広島旅行をした。 広島駅から宮島へ向かう途中、引っかかるものを見つけた。 宮島口駅からフェリー乗り場へは、徒歩で数分移動するのだが、その際、地下道を通る。 地下道の一番奥まで行って、地上に戻ろうとしたら、ふと気になるものが視界に入った... -
古代史の謎
佐賀県の背振神社上宮に気になる石灯籠
2021年に訪れていた佐賀県の背振神社上宮 過去の写真を整理しているうちに、目が止まった石灯籠の写真。 どこで撮ったかといえば、佐賀県と福岡県の県境にある背振山の頂きに鎮座する背振神社上宮だ。 自衛隊のレーダーを背後にした、不思議な神社の光景。... -
現地確認した右三つ巴紋
【大分県中津市】丹生神社貴船宮・金谷貴船神社の右三つ巴紋と崩れた石灯籠の跡
先月、神楽観覧のために訪れた、山国川沿いの丹生神社貴船宮・金谷貴船神社。 そこで私が追っている右三つ巴紋を見つけてとても驚きました。 そして丹生神社貴船宮・金谷貴船神社には、もう一つ見過ごせない石灯籠の跡がありました。 それはこちらの石灯籠... -
参考書籍・おすすめ書籍
石灯籠の謎を追って国東半島の東へ。そこで見つけた貴重な本
GoogleMapは便利です、ある程度目星をつけることができるから。 そのGoogleMapで見た石灯籠を見に行くために、国東半島の東側へ。 「こんなに春日灯籠が並んでいるということは、何か手がかりなのか?」 そう思ったのですが、残念ながらこの石灯籠が作られ... -
古代史の謎
「一対」の痕跡の謎:石灯籠から浮かんでくる男神と女神
宇佐神宮や六郷満山に関わるエリアを巡っていると、ある疑問に突き当たりました。それは、一対の男神と女神の痕跡です。 この仮説を頭に置いて、豊前やその周辺地域を巡る旅を続けていると、不思議と「やはり何かあるのではないか?」と思わせる痕跡が、石... -
古代史の謎
【宇佐市】貴船神社(下拝田)で探していたキーワードがいくつも見つかりました
移住してからずっと不思議に思っていた、宇佐市や中津市に多くの貴船神社が存在する謎。 「本拠地の京都には1ヶ所しか貴船神社が無かったのに、なぜだろう?」そう思って、色々調べては記事を発信しています。 そうしていくうちに、読者の方からのお便り... -
古代史の謎
鹿と雲と月が刻まれた「春日灯篭」って何?
春日灯籠(かすがとうろう)は、日本の石灯籠の中でも特に有名で、美しい造形と歴史の深さを持つ様式です。 その名の通り、奈良の春日大社(かすがたいしゃ)が発祥の地とされています。 1. 春日灯籠の歴史と起源 春日灯籠の起源は、平安時代まで遡ります...
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