六郷満山– tag –
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古代史の謎
【豊後高田市】六郷満山最大の寺院と呼ばれた馬城山伝乗寺跡地の西側の山は「喜久山(きくやま)」、かつては「菊山」
豊後高田市の真木大堂に行くと、本堂の裏側から階段の入口があります。 看板には「六郷満山最大の寺院 馬城山(まきさん)伝乗寺 大展望 古代山岳信仰山頂遥拝所 六所権現 金比羅宮」と書かれています。 六郷満山中、最も大きな寺だったと伝わる馬城山伝乗... -
歴謎旅
【国東半島・国東市】六郷満山巡り。4月の成仏寺と奥の院
(訪問日:2023年4月) 本州生まれで、大人になってから福岡県にやってきた自分にとって、九州は未知の世界だった。 国東半島はさらに謎。 観光情報から見聞きする六郷満山や磨崖仏など、ミステリアスな史跡ばかり。 それが福岡県の大分県寄り「豊前市」に移... -
ひとりカメラ旅
【国東半島】日帰りカメラ旅。5月新緑の両子寺へ
新緑の両子寺へ (この記事はnoteで2022年5月5日に公開した記事を移行したものです) 福岡県と大分県の県境にある豊前市に移住する前のこと、大分県の北東「国東半島」に何度か旅をした。 歴史と写真好きの自分にとっては、泊まって旅をする場所だったけど、... -
古代史の謎
【国東半島・豊後高田市】「天念寺」内の「身濯神社(六所権現)」で見つけた山の中の海「青海波」の意味とは
豊前市に移住して以来、国東半島は頻繁に訪れる場所の一つです。 昨年末、久しぶりに訪れた天念寺は、国東半島で平安時代に栄えた寺院群「六郷満山」を構成する寺院のひとつです。 その内陸部にある天念寺の境内で、海の波を表す紋様「青海波(せいがいは... -
歴謎旅
応利山 報恩寺 奥の院(豊後高田市/国東半島)フォトライターの夏の歴史カメラ散歩
まだまだ暑い9月に気になっていた山へ お盆を過ぎて、少し秋の気配を感じたのは束の間です。 厳しい残暑が続く9月となりました。 そんな折に向かった先は、国東半島、豊後高田市の応利山。 平安時代に栄えた天台宗の寺院群「六郷満山」の第三札所である報... -
歴謎旅
国内最大級の磨崖仏、国東半島の「熊野磨崖仏」へ(豊後高田市)
ミステリアスで興味深い磨崖仏 自分は本州生まれの本州育ちです。 「磨崖仏」という存在を知らずに育ちました。 大人になって北九州に住んでから、「磨崖仏を見に行った」という人の話をチラホラ耳にするようになりました。 磨崖仏とは、岸壁などに刻まれ... -
ひとりカメラ旅
応暦寺(大分県豊後高田市)フォトライター夏の歴史カメラ散歩
カメラを持って撮影に出かけたいと思っても、この夏の暑さは本当に厳しいものがありました。 出歩くのは、せめて午前中か、多少は日が傾いてからでなければ。 ただし場所によっては、太陽が山の後ろに入ってしまって、光が無くなる場合もありました。 撮る... -
ひとりカメラ旅
2024年8月8日(木)/国東半島/国東市/両子寺 撮影記録
何度も訪れている国東市の両子寺へ。 国東半島の中央にある六郷満山寺院のひとつ「両子寺」は、大木が茂り、日陰があるので夏でも意外に過ごしやすい場所です。 紅葉の秋には撮影スポットになる仁王像の付近も真夏には人もまばら。 蝉の声と川の水の音が流... -
ひとりカメラ旅
【豊後高田市】国東半島 黒土不動尊 無動寺へ 貴重な仏像を間近で
移住してから近くなった国東半島 国東半島でも、移住した豊前市からであれば近く感じます。 宇佐神宮で有名な宇佐市の向こう側の国東半島・豊後高田市は、珍しい泉質の温泉が沢山あったり、六郷満山の古い寺院揃いと見どころ沢山です。 (それに豊後高田の... -
ひとりカメラ旅
【国東市】国東半島、新緑がまだ残る6月の両子寺へ
「色々山に登ってきたんですが、国東半島の新緑は忘れられなかったんですよね」 1年前か2年前、秋の両子寺で期間限定営業していたオープンカフェのスタッフの方に国東半島の新緑の話を聞いてから、新緑の時期には行ってみようと思っていました。 それ以来...
