宇佐市– tag –
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古代史の謎
食べ物を司る御食つ神(みけつ神)の「み」が「水」なら、「け」は「木」か、それとも「気」か。
なぜここに?食べ物の神が祀られる「稲荷神社」 何かが消えた、少なくなった痕跡を辿っていると、気になっていたことがあります。 それは稲荷神社。 なぜここにあるのだろう?と不思議に思う場所で見つけた稲荷神社。 具体的には隠れ里と言われた、みやこ... -
つぶやき
AIと壁打ちしていたら、安心院はかつて湖だったことを知る
このメディアを運営するにあたり、AIには大変助けられている。 最近、山梨県の秦氏のことを調べてAIと壁打ちしていたら、「あなたが記事に書いている安心院盆地も、かつては湖でしたよね」と教えてくれた。 山梨県の盆地もかつて湖で、安心院盆地も湖。 古... -
古代史の謎
宇佐神宮の祭神を考えるとき、気になる「木船神(貴船神)」
宇佐神宮について調べていると、どうしても引っかかってしまう神社があります。 それは、大分県北部から福岡県東部にかけて数多く存在する貴船神社です。 関西で育った自分にとって、貴船神社といえば、京都の山奥にひっそりと鎮座するあの一社でした。と... -
ひとりカメラ旅
宇佐市下高 恵比須神社 北山神楽社奉納へ
宇佐市下高の小さな恵比須神社へ 2025年12月16日、宇佐市下高の小さな恵比須神社へ。 北山神楽社のインスタグラムで「駐車場あり」の記述を見つけ、行ってきました。 神楽が始まる11時を少し過ぎて到着しました。 もう少し早く到着していたら「神起こし」... -
活動日記
【宇佐市安心院町】妻垣神社の足一騰宮(あしひとつあがりのみや)の新参道に行ってきました
宮司さんからお聞きしていた妻垣神社内「足一騰宮(あしひとつあがりのみや)」の新参道へ 以前、当メディアでお伝えしていた、大分県宇佐市安心院町「妻垣神社」の「足一騰宮(あしひとつあがりのみや)」新参道。 本日、ようやく伺うことができました。 ... -
古代史の謎
山の中の「海」。大分県の宇佐市や豊後高田市、奈良県吉野郡の山中にある「海神社」の謎
北九州市から豊前市に移住して、以前よりもずっと、宇佐や国東半島が近くなりました。 史跡を巡っているうちに不思議に思っていたのは、結構な山奥なのになぜか「海神社」があったことでした。 例えば宇佐市安心院町龍王の海神社は、安心院盆地にあります... -
つぶやき
【大分県宇佐市院内町沖】津房川沿いの貴船神社の御祭神は高龗神・闇龗神・海童神
気になる御祭神 駅館川の支流である津房川沿いにある貴船神社が気になって、GoogleMapで調べてみたら、御祭神に特徴があったので、メモ代わりに残しておく。 高龗神(たかおかみのかみ)、闇龗神(くらおかみのかみ)は、貴船神社の御祭神として一般的だが... -
ひとりカメラ旅
【宇佐市安心院町】妻垣神社の足一騰宮(あしひとつあがりのみや)に新参道ができました
宇佐市安心院「妻垣神社」と「足一騰宮(あしひとつあがりのみや)」とは 宇佐市安心院町の古社「妻垣神社」の「足一騰宮(あしひとつあがりのみや)」。 日本最古の歴史書「古事記」、「日本書紀」にも神武天皇がここに立ち寄られたことが書かれている歴... -
参考書籍・おすすめ書籍
安徳天皇身代わり説を調べている人におすすめの本「菟狭津彦が見た倭国の歴史」
「ぶぜんノートさん、平氏のことって詳しいですか?最後のほうなんですが」 数ヶ月前に知人から尋ねられ、自分が知っていることはお伝えしていました。 宇佐神宮の大宮司だった宇佐公通が、平清盛の娘を妻にしたこと、妻との間に子供がいたこと。 その子供... -
古代史の謎
【大分県宇佐市】乙咩神社のすぐそばにも金毘羅宮(こんぴらさん)
乙咩神社のすぐそばにあった小さな神社 以前、宇佐市の乙咩神社に行った時に、すぐそばに小さな神社があることに気づきました。 GoogleMapで金毘羅宮(こんぴらさん)と確認できました。 金毘羅宮は伊呂波川に向かって建っているようでした。 神社や古墳な...
