乙咩神社のすぐそばにあった小さな神社
以前、宇佐市の乙咩神社に行った時、乙咩神社のすぐそばの川側に小さな神社があることに気づきました。
GoogleMapで金毘羅宮(こんぴらさん)であることが確認できました。
金毘羅宮は伊呂波川に向かって建っているようでした。

神社や古墳などを巡っているとよく感じるのは、川のそばや湧き水、雄大な山などがある場所にはだいたい神社があります。
この神社も川に向かって建っていること、古墳がある乙咩神社の近くということを考えたら、古代の人たちにとって大事なエリアだったのかもしれないと思いました。
なぜ山に「こんぴらさま」?
北九州市から豊前市に移住して、中津市・宇佐市や豊後高田市など色々巡っていると、「なぜここにこれが?」と思うような神社がありました。
そのうちの一つが「金毘羅宮」です。
神社としての呼び名は「ことひらぐう」、明治以前の権現様として呼ぶ時は「こんぴらさま」。
全国600あるこんぴらさまは本拠地は香川県です。
しかし中津市・宇佐市・豊後高田市には不思議な場所にこんぴらさまがあることを知り、ずっと不思議に思っていました。
なぜ海の神様が、山の中にいるのだろうと。
もちろんこの乙咩神社のように川のそばにある金毘羅様もありました。
例えば中津城の金毘羅様もそうです。

ただ、GoogleMapで見てきた数としては、山奥の金毘羅様が多かったように思います。
この記事を読んでいる方におすすめの記事


