宇佐市– tag –
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古代史の謎
中津市や宇佐市に八坂神社が多いのは何故か。牛頭天王信仰について考えてみた
福岡県豊前市周辺の地域を巡る中で、京都では総本社が一箇所であるにもかかわらず、中津市や宇佐市、豊後高田市といった豊前地域に八坂神社が多いことに気がつきました。 祇園信仰の源流と豊前への伝播 全国に約3,000余社ある八坂神社は、疫病除けの神とし... -
ひとりカメラ旅
【宇佐神宮】スニーカーを履いて5月のカメラ散歩
(この記事はnoteで2022年5月31日に公開した記事を移行したものです) 先週訪れた宇佐神宮。 年間参拝者が150万人と、全国から多くの人が訪れる神社だ。 世界遺産の一つ、宗像大社が年間180万人なので、かなり人気がある神社であることは確かだ。 敷地内は広... -
古代史の謎
豊後高田市や宇佐市は歴史のミステリースポットが多過ぎて。どこから行こうか悩む
(この記事はnoteで2022年7月23日に公開した記事を移行したものです) 昨夜のこと、子供たちがテレビを見て「メキシコに謎の石板があるんだって!見てみたい」とキャーキャー言っていた。 なんだ、それに興味があるならばと「車で30分ぐらいの宇佐市... -
古代史の謎
宇佐市や中津市に貴船神社がやたら多いのはなぜ。
(この記事はnoteで2022年8月3日に公開した記事を移行したものです) 子供時代に大阪に住んでいた時、貴船神社といえば京都府左京区鞍馬貴船町の貴船神社ひとつでした。(川床料理やサスペンスで有名な) 今でもGoogleMapで「京都府 貴船神社」と検索... -
古代史の謎
山の中に残る「海」の痕跡――国東半島と宇佐の不思議
神社や仏閣を巡る中で、不思議なことに気がつきました。 それは、海から遠く離れた山の中に「海の痕跡」が残っていることです。 大分県豊後高田市 天念寺の伽藍を構成する六所権現社(明治時代に「身濯神社」に変更)の本殿 例えば、大分県豊後高田市の天... -
ひとりカメラ旅
心と体が整う鎮守の杜歩き 妻垣神社(宇佐市)
「なんだかすっきりしない」日々の暮らしで消すことが難しい心身の澱みのようなもの… それが身近な森を歩くことで随分すっきりすることに気づいてから、時間ができたらカメラを持ってフラッと小さな旅に出かけるようになりました。 この記事では昨年訪れた... -
歴謎旅
【宇佐市】大分県宇佐市と福岡県宗像市をつなぐ高家神社
移住した豊前市から国東半島に行く一般道は大きく2ルートあって、主要な道路である10号線を通らない場合、海に近い側のルートを走ることになる。 その道沿いにあり、気になって何度か立ち寄ったことがあるのは宇佐市下高家の高家神社。 高家は「たけい」と... -
古代史の謎
「宇佐八幡はなぜ天皇家の祖廟か」より宇佐八幡の形成と信仰の歴史まとめ
教科書にも載っていた道教事件とは 全国に祀られる八幡社の総本宮は宇佐八幡宮であり、伊勢神宮に次ぐ皇室の祖廟として崇敬されているといわれます。 子どもの頃、日本史の教科書で「道鏡事件」を目にし、記憶に残っている方もいらっしゃるのではないでし... -
歴謎旅
古墳の上にある乙咩神社で 「乙比咩」という記載が気になった【仮説と推測】
豊前市へ移住してから、あることに気づきました。 それは、この地域に数多く残る史跡、特に古墳の上に神社が建っていることが多いことでした。 「古墳はお墓なのに、なぜ神社と一緒になっているのだろう?」 素朴な疑問でした。 調べてみたら、古墳の上に... -
現地確認した右三つ巴紋
【宇佐市下庄】貴船神社の神楽奉納で右三つ巴紋を見つけた。
偶然見つけた右三つ巴紋 国東半島の伊美崎社で見つけた珍しい右三つ巴紋(宇佐神宮やほとんどの八幡神社は左三つ巴紋)から、同じように右三つ巴紋がある神社の情報を探している。 ネットで検索しても手がかりが少ないので、まさに手探り状態だ。 それが最...
