田染元宮八幡社を訪ねたとき、気になったのは、鳥居の先に見えた山でした。

神社の入口付近にある小さな鳥居から、道路を挟んだ先には大きな鳥居が立っています。


その鳥居の先には、まっすぐに道が伸びていました。
鳥居から道の先、そして山の方向へ。
現地では、コンパスを使ってその方角も確認し、写真に残しました。

帰宅後、GoogleマップやGoogle Earthであらためて位置関係を確認してみると、山の中腹あたりに、高良社があることに気づきました。
高良社は、田染横嶺にある神社です。


御祭神は、武内宿禰ほか12柱。
以前、善神王と武内宿禰について調べていたときに、見つけていた神社でもあります。

高良社へは、480段もの石段を上るといいます。
まだ訪ねたことはありませんが、いつか実際に行ってみたい場所のひとつです。

元宮八幡社の境内の外の一番大きな鳥居は、文政13年(1830年)の年号が刻まれたものでした。
なぜ、ここに鳥居があるのか。
そして、その先に見える山と、山中にある高良社には、何か関係があるのでしょうか。
今のところ、分かっているのは、鳥居の先に道が伸び、その方向を地図でたどると高良社が見つかった、ということだけです。
鳥居と高良社の関係は、まだ分かりません。
まずは、現地で見た景色と、地図をたどって見つけた神社のことを記録しておこうと思います。
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