国東半島の北端の神社の画像から、宇佐神宮と逆向きの三つ巴紋を見つけて以来、なぜか遭遇するモノやコトがいくつもありました。
菊のような花、鬼、火、赤い石(丹)、船、鉄、木、岩、海、海を思わせる紋様。
遠く離れているのに現れる「熊野」「阿蘇」「宮地嶽」の地名がつく神社。
それらを追っていくと、地図に正三角形と二等辺三角形のような形が浮かびました。

高良大社エリアを調べてみた
まだ現地には行ったことがない高良大社を今回調べてみると、驚くほど、今まで追っていたものと同じキーワードに遭遇しました。
宇佐神宮と逆向きの右三つ巴紋
宇佐神宮と逆向きの右三つ巴紋も、このエリアでGoogleMapを調べてみたらいくつか見つけました。
ざっと調べてみたら、高良大社下宮付近にも残っているようでした。
また、高良大社と少し離れた場所に、左と右がひとつの場所に意図的に配置されたような三つ巴紋と、二つ巴紋が残る神社もありました。
菊の紋様も、神社の扁額の画像でそれに似た形を見つけましたが、現地確認してみないとはっきりしない感じです。


うきは市と同じようにヱビス様の神像が多い久留米。元々は海だった

うきは市になぜか多く見かけたエビス様が、同じくたくさん存在する様子も伺えました。
よくよく見てみたら、うきは市の先が、久留米市です。
また、筑後平野は古代「海」で、博多湾と有明海はつながっていたという情報もあります。

高良大社境外末社に「宮地嶽神社」
キーワードを辿って現地を歩くと、なぜか宮地嶽神社に遭遇していましたが、高良大社と同じ山にもありました。
また、うきは市にかけて同じ山沿いに宮地嶽神社が複数ありました。

高良山にもあった神籠石
行橋市、上毛町、うきは市にもある謎多き遺跡「神籠石」が、高良大社にもありました。
高良大社の近くには「阿蘇神社」「熊野神社」「志賀神社」「スサノオ神社」もあり
高良大社の近くをGoogleMapで眺めると、「阿蘇神社」「熊野神社」「志賀神社」「スサノオ神社」も見つかりました。
スサノオについては、高良大社内に「祇園山古墳」もありました。
こちらも気になっています。


現地に足を運んで見てみたい
まだ現地に行ったことがないので、この続きは現地に行ってから書きたいと思っています。
他の仕事や用事との関連で、なかなかこのエリアまで足を運ぶのは難しいのですが、調整して、いつか。



