ChatGPTと手作りしたポストカード用ディスプレイ台。豊前エリアの廃材『morrissの素材』で

ChatGPTにポストカード用のディスプレイ台のデザインをお願いして手作り[ morriss の素材屋さん アソート小袋使用 ]
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豊前市の道の駅「おこしかけ」でポストカード販売を始めました。

【豊前市】道の駅で「ぶぜんノート」オリジナルポストカード販売開始

ポストカードがよく見えるように、ディスプレイ台と共に。

このディスプレイ台は、手作りしました。

目次

morriss の素材屋さん アソート小袋 を使用してポストカードのディスプレイ台を手作り

昨年11月に、私が運営する古民家図書館の手仕事展に出品してくださった「morriss」さんが販売している「森の小枝とひらめきピース 小袋」を使用して。

こちらのアソート小袋は、実はご厚意でいただいたもの。

不器用な自分が作れるのか不安であると伝えたところ、「ぜひ触ってみてください」と。

ChatGPTにポストカード用のディスプレイ台のデザインをお願いして手作り[ morriss の素材屋さん アソート小袋使用 ]
morriss の素材屋さん アソート小袋の中身

この素材でいったい何が作れるのか。まずはそこから。

ひらめきが降りて来ず悩み。そしてどうせならずっと使えるものを作りたいと、AIに助けを求めました。

ChatGPTにこう頼んでみた

Google Geminiではなく今回はChatGPTに聞いてみました。

ChatGPTにポストカード用のディスプレイ台のデザインをお願いして手作り[ morriss の素材屋さん アソート小袋使用 ]

ChatGPTに頼む時に重要になってくるのが、この画像です。

ChatGPTに縮尺(スケール感)を正しく把握してもらうため、あえて自分の手を一緒に写し込みました。

これにより、定規を使わなくてもChatGPTが材料のサイズを推測し、最適な設計を提案してくれたのです。

この画像を添付して、以下のようにChatGPTに伝えてみました。

この木の材料と接着剤を使って、道の駅でポストカードを販売するためのディスプレイ台を作りたいです。
3〜4台のディスプレイ台が必要ですが、自分では、何と何を組み合わせたらよいのか分かりません。
サイズは写真に映っている手の大きさを考慮して、ディスプレイ台のデザインを考えてくれますか?

すると写真から素材のサイズを考慮して、倒れないデザインを考え出してくれました。

ChatGPTにポストカード用のディスプレイ台のデザインをお願いして手作り[ morriss の素材屋さん アソート小袋使用 ]
ChatGPTにポストカード用のディスプレイ台のデザインをお願いして手作り[ morriss の素材屋さん アソート小袋使用 ]

morrissさんの素材はひとつひとつの表情が豊かなので、 シンプルに組み合わせるだけで、温かみのあるディスプレイ台になりました。

子どもたちから借りた「クラフト小町」の接着剤も強力で、力を入れてもパーツが外れることはありませんでした。

ポストカードを一緒にディスプレイしてくれた、道の駅のスタッフさんにも好評でしたよ。

morriss の素材屋さんの情報

福岡県豊前市に所在するmorriss
廃材となった木材を再利用し、morrissの素材屋さんとして木を蘇らせています

インスタグラム:https://www.instagram.com/morriss.moritosumutokoro/
SHOP:https://morriss.base.shop/

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この記事を書いた人

2021年より豊前市を拠点に活動。
写真と文章で表現と記録の間のようなこと。北部九州を中心に、「山の中の『海』」「宇佐神宮と逆向きの三つ巴紋」など、気づかれにくい痕跡を辿っています。ローカルメディア「豊のくにあと」 と古民家図書館TSUDURIを運営。たまにセミナーやイベント。

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