「通常、神楽のときにまく餅って、業者さんに頼んだら紅白二色でしょう?でもうちは五色なんですよ」
安心院の神社の宮司さんから聞いた五色の餅。
「色粉を入れて作ってもらうんですけどね。色は五行とかからかな。多分神仏習合の名残だと思います」
安心院町まで車で約1時間ほどというのに、餅の色が違うとは面白い。
豊前神楽の記事はこちらから↓

「通常、神楽のときにまく餅って、業者さんに頼んだら紅白二色でしょう?でもうちは五色なんですよ」
安心院の神社の宮司さんから聞いた五色の餅。
「色粉を入れて作ってもらうんですけどね。色は五行とかからかな。多分神仏習合の名残だと思います」
安心院町まで車で約1時間ほどというのに、餅の色が違うとは面白い。
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豊のくにあと運営者。
福岡県と大分県の県境エリアで活動しているフォトライターです。
活動エリアは、北九州から東〜中津〜宇佐〜国東半島の北西部。
地域の古い痕跡を歩いて探し、歴史サイト「豊のくにあと」を運営しています。
拠点は、築年数不明の古民家を借りて開いた小さな図書館。
一人旅が好きな人や、静かな時間を過ごしたい人のための場所として開いています。
地域で活動する個人や団体向けに、「自分で育てられるホームページづくり」のワークショップも行っています。(古民家図書館・オンライン対応)
当サイトの記事の考察は、史書に基づかない推察を含みます。あくまで一つの仮説としてお楽しみください。