ZINE「消えない菊」販売開始

ZINE 消えない菊
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山の中の「海」を追うと
不思議なことに「菊」が見つかりました。

山頂の石祠に刻まれた菊、
エビス神社の石祠に刻まれた菊、
海のまつりが行われる神社にはあちこちに菊、
岩窟にめり込むように建てられた神社の建物に金の菊細工。。

菊にはどんな意味込められていたのか。

あちこちにひっそりと佇む菊の気配を
紙のZINEとしてまとめました。

・写真の流れ
・順番
・ページをめくる時間

それらで、豊のくにあとの世界を体験できる形にしています。

・風景の奥にある物語を感じたい方
・言葉にならない違和感を大切にしたい方
・豊のくにあとの歴史の謎を読んだ方へ

ZINE 消えない菊
豊後高田市 海神社 菊

ZINE「山の中の『海』」

16ページ / フルカラー
価格:1000円(税込)

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この記事を書いた人

ぶぜんノートのアバター ぶぜんノート フォトライター

豊のくにあと運営者。
福岡県と大分県の県境エリアで活動しているフォトライターです。
活動エリアは、北九州から東〜中津〜宇佐〜国東半島の北西部。
地域の古い痕跡を歩いて探し、歴史サイト「豊のくにあと」を運営しています。

古民家図書館TSUDURI主宰。
本や地域、人が出会う場所。

考察について

当サイトでは、現地での観察や文献資料をもとに、歴史について考察しています。

記事には、確認できた事実のほか、複数の事例から見えてきたことや、現時点では確かめられていない仮説も含まれます。

事実と考察を区別しながら記録していますが、すべての仮説が歴史的に裏付けられているわけではありません。

ひとつの視点、ひとつの問いとしてお読みいただければ幸いです。

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