撮りためたGoogleフォトを眺めて、まだ記事化していなかった写真をアップしています。
2020年4月に訪れていたのは、福岡県宗像市にある鎮国寺です。
鎮国寺 2020年4月 撮影記録
自然の癒しを求めて、宗像市へ度々足を運びました。
当時住んでいた北九州市にも自然はありましたが、なるべく車の運転がラクなほうへと足が向かった覚えがあります。

写真を見ると、その時、何に気持ちが惹かれていたのか分かりますね。
梵字が刻まれた岩は、奥の院へと続く石段エリアです。

大きな木と、石仏と、岩。

あれは何の建物だったでしょう。
さすがに記憶が薄れてきました。

「シャガ」の花。
当時は花の名前は知りませんでした。

奥の院の石段を降りてくると、お寺のメインエリアです。

池の周りには石仏が並んでいました。

この頃から、モノクロ撮影に興味を持っていたようです。

2026年の気付き
鎮国寺の地図を調べてみて気づいたのですが、鎮国寺の周りには「鎮国寺古墳群」がありました。
更に調べてみると、「奥の院の参道」あたりが古墳ではないかという情報(ソースはこちら)や、このエリアの古墳の研究論文「中世の宗像神社と鎮国寺」も見つけました。
宗像市鎮国寺 奥の院の場所
〒811-3506 福岡県宗像市吉田966



