【福岡県八女市】八女津媛神社 2020年1月 撮影記録

八女津媛神社 2020年1月 撮影記録
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撮りためたGoogleフォトを眺めて、まだ記事化していなかった写真をアップしています。

2020年1月に訪れていたのは、福岡県八女市の八女津媛神社です。

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八女津媛神社 2020年1月 撮影記録

2020年といえば、まだ移住前です。

コロナ禍の途中の気晴らしになのか、自然が多いところによく出かけていました。

ただこの時の八女津媛神社は、運転が苦手な自分には遠かった…。

しかも北九州市から八女市まで一般道を通りました。

八女津媛神社 2020年1月 撮影記録

疲労困憊だったのか、写真も数少ない。

八女津媛神社 2020年1月 撮影記録

窟から落ちてくる雫を飲んだのか…?

それすらも記憶にありませんが、大変山深い、いい匂いがする場所でした。

福岡県神社誌で八女津媛神社の情報を確認

福岡県神社誌より確認

鄉社 八女津媛神社
八女郡矢部村大字北矢部字後
祭神 八女津媛神
由緒不詳、創立養老三年己未三月、明治六年三月十四日郷社に列せらる。
例祭日 十一月十五日
主なる建造物 神殿、拝殿
境内坪数 四十七坪
氏子區域及戶數 七十戶

2026年の気付き

福岡県神社誌を改めて確認して、「おや」と思いました。

なぜかというと、これまで八女津媛神社の由緒と思っていた、以下の情報が神社誌には記載が無かったからです。

矢部村の南西部に位置する八女津媛神社は、八女という地名の発祥となった神社。
大和朝廷の時代、景行天皇が八女の地に巡幸の折、水沼の県主猿大海が「この地方に女神あり。その名を八女津媛といい、常に山中におる」と奉上したことから「八女」の地名が起こったといわれ、その女神を祀った1300年の歴史があるとされる神社。
また神社の氏子が境内で、五穀豊穣・無病息災などを祈願して5年ごとに公開される「浮立(ふりゅう)」がある。太鼓、鉦をつけた踊り手が真法師を中心に華やかに舞います。福岡県指定の無形民俗文化財です。

境内の「神の窟」と呼ばれる岩屋の天井から滴り落ちる雫は「媛しずく」と呼ばれ、この神社に祀られている八女津媛が顔を洗った石清水と伝えられています。秋になると、紅葉したモミジなどが神社一帯を包み込み、神秘的な空間になります。

福岡県観光WEBクロスロードふくおか から引用

珍しいパターンですね。

また、「浮立(ふりゅう)」と呼ばれる5年ごとのまつりが行われているのに、なぜか神社誌に記載はありません。

出典:八女市公式チャンネル

八女津媛神社 の場所

〒834-1401 福岡県八女市矢部村北矢部4015−1

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この記事を書いた人

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豊のくにあと運営者。
福岡県の東の端っこで、写真と文章を綴る人。

2021年に移住。フォトライターとして取材を重ねる傍ら、ひとりでこのメディアを立ち上げ、ZINEの制作・販売まで行っています。
拠点は、古民家を借りて開いた小さな図書館。
Webも、リアルな場所も。どちらも自分の「媒体」として、このエリアの魅力を発信し続けています。

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