ぶぜんノート– Author –
ぶぜんノート
2021年に豊前市へ移住。フォトライターとして、主に福岡県の豊前市・上毛町・吉富町・築上町・みやこ町・行橋市・苅田町、および大分県の中津市・宇佐市・豊後高田市・国東市といった旧・豊の国エリアを活動範囲としています。
カメラを持ってフラッと6時間のカメラ旅に出かけ、このエリアの史跡、神楽、祭りなどを記録し、「日常を離れた歴史の世界」の魅力を発信するほか、古民家図書館を運営。
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ひとりカメラ旅
2024年8月15日|千手観音堂|豊前市|撮影記録
移住して初めて訪れた、豊前市狭間の千手観音堂。 岩岳川と佐井川の間にあるから「狭間」。 「なるほど」と思ったことを覚えています。 想像以上に気持ちがよい場所で、定期的に訪れていたものの、真夏の訪問は初めてでした。 強い太陽の光、大きな木の下... -
ひとりカメラ旅
2023年12月3日|黒土神楽|沓川神社|豊前市|撮影記録
豊前市民が毎年楽しみにしている神楽の季節は秋から冬です。 市内において豊前神楽の保存団体「神楽講」は6つ。 どの神楽講がどの神社で神楽舞を奉納するかは決まっており、地域の人たちはそれぞれ「うちの神楽は〜講」のように「うちの神楽」意識をお持... -
歴謎旅
八面山と関わり?豊後高田市の八面宮へ
2023年12月13日、大分県豊後高田市の八面宮に行った時の写真を眺めながら記事を書いています。 この八面宮に行った理由は、中津市の八面山と何か関わりがあるのかと気になっていたからです。 ネットで調べていたら、以下の記事が見つかりました。 明治初期... -
古代史の謎
初めて「瀬織津姫」を意識した上毛町・牛頭天王公園の八坂神社に再訪したら、多くのヒントがあった
豊前に移住した当初、何気なく訪れた山国川のほとりの牛頭天王公園(上毛町)。この公園内の八坂神社で、私は初めて「瀬織津姫(せおりつひめ)」という神の名を意識しました。 それから地域の史跡を巡る旅を続け、再びこの八坂神社を訪れると、多くのヒン... -
歴謎旅
初めての蛇渕の滝へ|みやこ町犀川じゃぶち森のビレッジ内
「お子さんがいらっしゃるなら、この先のキャンプ場はとてもおすすめですよ。」 みやこ町の伊良原にある農家レストランのスタッフさんから、以前からそう言われていました。 しかしですが、じゃぶち森のビレッジの場所がよく分かりませんでした。 郷土史の... -
ひとりカメラ旅
2024年8月19日|上毛町|八坂神社|牛頭天王公園|撮影記録
「公園の名前にしては珍しい」 2021年に豊前市に移住してからわりとすぐの頃に見つけた公園が「牛頭天王公園」でした。 子どもたちと一度だけ行った時には、写真は撮らなかったので、3年ぶりの来訪となった今回はカメラを持参して撮影してみました。 この... -
ひとりカメラ旅
2024年8月8日(木)/国東半島/国東市/両子寺 撮影記録
何度も訪れている国東市の両子寺へ。 国東半島の中央にある六郷満山寺院のひとつ「両子寺」は、大木が茂り、日陰があるので夏でも意外に過ごしやすい場所です。 紅葉の秋には撮影スポットになる仁王像の付近も真夏には人もまばら。 蝉の声と川の水の音が流... -
古代史の謎
【社紋の謎を追う】右三つ巴紋と左三つ巴紋──その向きの違いから見えてくるもの
神社には、それぞれの由緒や信仰を象徴する「社紋」があります。家紋と同じように、長い時間をかけて受け継がれてきた、大切な印です。 最近、Googleマップで神社を調べているとき、偶然「右三つ巴紋」が使われている社に出会いました。これまで何気なく見... -
歴謎旅
豊前市の代表的なパワースポットといえば求菩堤山(くぼてさん)
北九州市から豊前市に移住するきっかけとなったのは、求菩提山(くぼてさん)です。 求菩提山は、大変古くから信仰の対象であり、かつて数多くの山伏たちが修行し、暮らしていた山です。 移住前、学校関係でずっと悩んでいた子供が、どこで知ったのか、「... -
歴謎旅
由緒あるパワースポットとは
以前記事を書こうとした時に、パワースポットは何かについて調べたことがある。 経営者がなぜよくパワースポット巡りをするかについてで、そもそもパワースポットは根拠や認定があるのかと疑問に思ったからだ。 調べてみると、明確な規定はなく、神社仏閣...



