宇佐市の伝統ある景勝地「鷹栖観音堂」が想像以上だった

鷹栖観音堂-長い階段の先には懸造りのお堂
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豊前市に移住する前は、ちょっと遠かった、国東半島や宇佐市、耶馬渓。

歴史が残る、自分のなかでは「行きたくなる」観光地が、今や車で片道1時間弱程度の距離に近づきました。

行きたい場所、行ける場所は数多く。

時間ができるたびに、「今日はどに行こう?」と選べるほどです。

先日は、気になっていた宇佐市の鷹栖観音堂に行ってきました。

目次

遠くからでも吊り橋ですぐ分かる鷹栖観音堂へ

鷹栖観音堂手前の鷹栖つり橋公園側
鷹栖観音堂手前の鷹栖つり橋公園側

鷹栖観音堂に行くには、まず観音堂の手前の鷹栖つり橋公園の駐車場に車を停めます。

観音堂は、つり橋を渡って向かうことになるのですが、「さぁつり橋を渡ろう」と目前を見たら、想像以上の大きさに驚きました。

鷹栖観音堂と鷹栖つり橋公園の間に流れる駅館川
鷹栖観音堂と鷹栖つり橋公園の間に流れる駅館川
鷹栖観音堂から鷹栖つり橋公園側に向かって
鷹栖観音堂から鷹栖つり橋公園側に向かって見える景色
鷹栖観音堂から見るつり橋
鷹栖観音堂から見るつり橋
鷹栖観音堂から鷹栖つり橋公園側に向かって見える山は和尚山
鷹栖観音堂から鷹栖つり橋公園側に向かって見える山は和尚山

つり橋を渡る際に見える、駅館川、和尚山の景色。

鷹栖観音堂-長い階段の先には懸造りのお堂 (1)
鷹栖観音堂。長い階段の先には懸造りのお堂
鷹栖観音堂の仁王像
鷹栖観音堂の仁王像
鷹栖観音堂の仁王像 (1)
鷹栖観音堂の仁王像
鷹栖観音堂の仁王像
鷹栖観音堂の仁王像
鷹栖観音堂。崖に埋め込まれているように見える
鷹栖観音堂
鷹栖観音堂
鷹栖観音堂-聖観音の両サイドに狛犬-神仏習合のあとか
鷹栖観音堂。聖観音の両サイドに狛犬。神仏習合のあとか

鷹栖観音堂側の景色も見応えありです。

Googleのレビューを見ると「何があるというわけでもないがすごい」というような感想がありました。

まさにそれですね。

観光地らしい観光地のように、分かりやすい何かがそこにあるわけではないのに、「すごい」と思いました。

そして不思議と心地よい空間でした。

山の匂いもとてもよくて、四季の景色をここでまた撮ってみたいと思いました。

そしていつか、石段をのぼって、一番上のお堂にも挑戦してみなければとも。

鷹栖観音堂の場所

〒879-0467 大分県宇佐市山本

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この記事を書いた人

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豊のくにあと運営者。
福岡県の東の端っこで、写真と文章を綴る人。

2021年に移住。フォトライターとして取材を重ねる傍ら、ひとりでこのメディアを立ち上げ、ZINEの制作・販売まで行っています。
拠点は、古民家を借りて開いた小さな図書館。
Webも、リアルな場所も。どちらも自分の「媒体」として、このエリアの魅力を発信し続けています。

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