大分県– category –
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「食物神(みけつ神)」のミは水のミである_津房川沿いの貴船神社の由緒書から
現地に行ってみたい気持ちはあるものの、なかなか思うように動けないでいる時に、GoogleMapは大変便利です。 有名とはいえない地方の神社でも、情報を残してくれている人たちがいます。 気になっていた大分県宇佐市院内町沖の津房川沿いにある貴船神社の由... -
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大分県中津市の神楽保存団体「今津神楽社」の鬼の面には白い髭
先日訪れた、大分県中津市鍋島貴船神社の神楽保存団体「今津神楽社」奉納で、初めて見た「駈仙(みさき)」の鬼役の面は白髭つきだった。 豊前市の黒土神楽講の鬼の神楽には白髭がなかったので驚いた。 それについてインスタグラムに投稿したら、今津神楽... -
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「なぜ豊前神楽のあの鬼が舞う演目は『みさき』って言うんでしょうね」
「なぜ豊前神楽のあの鬼が舞う演目は『みさき』って言うんでしょうね」 知っている宮司さんがふとこぼした言葉だ。 その時は「みさきといえば、海でしょうか?」と言いかけた時、ちょうど何か別の用件が入って会話が中断してしまった。 話はそこで途切れた... -
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昔話に残る「御木川(みきがわ or みけがわ)」は現在の「山国川」
神楽の奉納場所の確認中に、興味深い情報を見つけた。 大分県と福岡県の県境にある「山国川(やまくにがわ)」は、古くは「御木川(みきがわ)」と呼ばれていたらしい。 さんこう昔話の第八話「沙地翁物語」に残っていた。 調べていた神楽の奉納場所である... -
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宇佐の神楽は「神楽社」だから「社長」、豊前の神楽は「神楽講」だから「講長」
宇佐の方と話している時に「先日、講長さんとお会いしたんですよ」と話したら「こうちょう?」と怪訝な顔をされた。 「講長さんって言わないんですか?」と尋ねたら「あぁ!宇佐の神楽団体は『日岳神楽社(ひのたけかぐらしゃ)』『高家神楽社(たけいかぐ... -
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宇佐市安心院町に東西南北四か所に薬師堂があったという情報
「安心院町には薬師堂が東西南北の四か所にあったんですよ。今は東が位置を移動したんだったかな」 薬師堂についてはこのサイトで追っている謎キーワードのひとつなのでつい反応してしまう。 なぜ東西南北の位置に薬師堂が置かれていたのか。ではその中心... -
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それ「御幣(ごへい)って、うちは呼びませんよ。弊(ひい)って呼びます」
神主さんであり豊前神楽の舞手の方から以前、撮影のお礼にと、紙と竹でできた飾り?をいただいたことがある。 「これは何ですか?」と尋ねたら「御幣(ごへい)です」と教えていただいた。 その御幣をイベントで展示する際、別の方に「うちの神楽では御幣... -
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宇佐市安心院町の妻垣神社の宮司さんから聞いた神楽の「五色餅」
「通常、神楽のときにまく餅って、業者さんに頼んだら紅白二色でしょう?でもうちは五色なんですよ」 安心院の神社の宮司さんから聞いた五色の餅。 「色粉を入れて作ってもらうんですけどね。色は五行とかからかな。多分神仏習合の名残だと思います」 安心...
