国東半島– tag –
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古代史の謎
【国東半島・豊後高田市】「天念寺」内の「身濯神社(六所権現)」で見つけた山の中の海「青海波」の意味とは
豊前市に移住して以来、国東半島は頻繁に訪れる場所の一つです。 昨年末、久しぶりに訪れた天念寺は、国東半島で平安時代に栄えた寺院群「六郷満山」を構成する寺院のひとつです。 その内陸部にある天念寺の境内で、海の波を表す紋様「青海波(せいがいは... -
ひとりカメラ旅
【豊後高田市上香々地】記憶に残る国東半島の神社「日枝神社」
桜の季節に日枝神社 大分県は「おんせんけん」と言われるほど質・量共に豊富な温泉に恵まれた土地だ。 その大分県のなかでも国東半島の一部である豊後高田市は、珍しい泉質が多い。 その豊後高田市のなかでも秘湯といわれる「夷谷温泉」に行く途中に、目に... -
歴謎旅
国東半島のパワースポット長崎鼻 行者洞穴へ(豊後高田市)
国東半島の北側の海側にある長崎鼻。 キャンプ場、海水浴場、現代的な美術館などがあり、春には広大な敷地に広がる菜の花、夏にはひまわり畑を楽しみに、多くの家族連れや旅行者が訪れます。 その長崎鼻のキャンプ場の敷地内にひっそりと、古くからの信仰... -
歴謎旅
豊後高田市内最大の古墳「真玉大塚古墳」敷地内の「致斎神社(旧:貴布祢神社)」へ
行きたかった古墳と神社へ 行きたいと思っていた史跡にようやく行くことができました。 その史跡とは、国東半島の西側に位置する「豊後高田市」にあります。 市内最大の古墳といわれる、前方後円墳「真玉大塚古墳」の敷地内にある「致斎神社」です。 真玉... -
歴謎旅
応利山 報恩寺 奥の院(豊後高田市/国東半島)フォトライターの夏の歴史カメラ散歩
まだまだ暑い9月に気になっていた山へ お盆を過ぎて、少し秋の気配を感じたのは束の間です。 厳しい残暑が続く9月となりました。 そんな折に向かった先は、国東半島、豊後高田市の応利山。 平安時代に栄えた天台宗の寺院群「六郷満山」の第三札所である報... -
歴謎旅
国内最大級の磨崖仏、国東半島の「熊野磨崖仏」へ(豊後高田市)
ミステリアスで興味深い磨崖仏 自分は本州生まれの本州育ちです。 「磨崖仏」という存在を知らずに育ちました。 大人になって北九州に住んでから、「磨崖仏を見に行った」という人の話をチラホラ耳にするようになりました。 磨崖仏とは、岸壁などに刻まれ... -
ひとりカメラ旅
透留社(豊後高田市/国東半島)フォトライターの夏の歴史カメラ散歩
夏の国東半島へ 台風前に何とか行くことができた国東半島一泊二日旅行です。 豊後高田市の応暦寺と重野岩窟仏を撮影した一日目に宿泊した真玉エリアから、国東半島の北端近くの道の駅へと山道を抜け、国東半島の北端部の国見へ向かいました。 そのかえりに... -
ひとりカメラ旅
応暦寺(大分県豊後高田市)フォトライター夏の歴史カメラ散歩
カメラを持って撮影に出かけたいと思っても、この夏の暑さは本当に厳しいものがありました。 出歩くのは、せめて午前中か、多少は日が傾いてからでなければ。 ただし場所によっては、太陽が山の後ろに入ってしまって、光が無くなる場合もありました。 撮る... -
ひとりカメラ旅
2024年8月8日(木)/国東半島/国東市/両子寺 撮影記録
何度も訪れている国東市の両子寺へ。 国東半島の中央にある六郷満山寺院のひとつ「両子寺」は、大木が茂り、日陰があるので夏でも意外に過ごしやすい場所です。 紅葉の秋には撮影スポットになる仁王像の付近も真夏には人もまばら。 蝉の声と川の水の音が流... -
古代史の謎
【社紋の謎を追う】右三つ巴紋と左三つ巴紋──その向きの違いから見えてくるもの
神社には、それぞれの由緒や信仰を象徴する「社紋」があります。家紋と同じように、長い時間をかけて受け継がれてきた、大切な印です。 最近、Googleマップで神社を調べているとき、偶然「右三つ巴紋」が使われている社に出会いました。これまで何気なく見...
