国東半島– tag –
-
ひとりカメラ旅
【国東半島・豊後高田市】天念寺「十六羅漢」の写真
久しぶりの天念寺 先日、久しぶりに天念寺へ。 国東半島・豊後高田市にある天念寺は、平安時代に栄えた天台宗寺院群である六郷山寺院(六郷満山)の一つです。 「平安・鎌倉時代には修験と祈願の寺院として栄え、鎌倉時代の元寇の際には、満山寺院の僧を集... -
歴謎旅
天念寺でカメラ散歩をしたら、赤い着色が残る石仏を発見
久しぶりに六郷満山・天念寺へ 久しぶりに豊後高田市の天念寺に行ってみました。 石蕗(つわぶき)咲いていた場所にひっそりと佇む石仏を撮って、返ってRAW現像してみたら、赤い着色があるように見えました。 これもまさか「丹」? 最近、「丹」のことばか... -
参考書籍・おすすめ書籍
石灯籠の謎を追って国東半島の東へ。そこで見つけた貴重な本
国東半島へ GoogleMapは便利です、ある程度目星をつけることができるから。 そのGoogleMapで見た石灯籠を見に行くために、国東半島の東側へ。 「こんなに春日灯籠が並んでいるということは、何か手がかりなのか?」 そう思ったのですが、残念ながらこの石... -
ライターの小部屋
歴史の専門家からの推薦本、宇佐八幡・六郷満山・国東半島の歴史の本といえば「八幡神とはなにか」
宇佐神宮や国東半島の研究者といえば今はこの方といわれる 飯沼賢司氏著「八幡神とはなにか」をご存知でしょうか。 八幡神とはなにか (角川ソフィア文庫)著者 : 飯沼賢司KADOKAWA発売日 : 2014-03-25ブクログでレビューを見る» 以前、宇佐市の大分県立歴史... -
歴史の謎
熊野磨崖仏の薬師如来と牛頭天王――六郷満山のはじまりから考える
大分県豊後高田市にある熊野磨崖仏。 ここで気になったのは、大日如来像が、もとは薬師如来として造立された可能性があるという話でした。 調べていくと、薬師如来は六郷満山のはじまりにも関係する仏であることがわかります。 そして、薬師如来は牛頭天王... -
歴史の謎
姫路と国東半島に残る「鬼会」を見てみる
日本各地には、「鬼」が登場する祭りがあります。 鬼を追い払うものもあれば、鬼そのものを迎えるものもある。 国東半島を歩いていると、六郷満山の寺院に伝わる「修正鬼会」に出会います。 一方、遠く離れた播磨・姫路にも、「鬼会」と呼ばれてきた祭りが... -
歴史の謎
【国東半島・六郷満山】六所権現って何?天念寺と無動寺、火と水の神さまの話。
六所権現という考え方 昔の日本では、神さまと仏さまをいっしょに信じていた時代がありました。 その中で「六所権現(ろくしょごんげん)」という考え方が生まれます。 これは、六柱の神さまをひとまとめにして、おまつりするスタイルのこと。 お寺や神社... -
歴史の謎
【豊後高田市】六郷満山最大の寺院と呼ばれた馬城山伝乗寺跡地の西側の山は「喜久山(きくやま)」、かつては「菊山」
移住した豊前市から一番距離的に近い国東半島エリアといえば、豊後高田市です。 豊前市、中津市、宇佐市、豊後高田市と続いています。 以前よりずっと気軽に行けるようになった豊後高田市へは、何度も足を運びました。 そして現地の人からも話を聞くことも... -
歴史の謎
金毘羅様は海の神様なのか 文化財担当者の話から見えてきた「風と雲」という側面
豊前市に移住して以来、この地域の歴史や文化の奥深さに触れる日々を送っています。 最近、豊後高田市の文化財室の方とお話しする機会がありました。 その中で、思いがけない回答が返ってきたのです。 山の金毘羅宮と「海の神様」のイメージのズレ 私がそ... -
歴謎旅
【国東半島・国東市】六郷満山巡り。4月の成仏寺と奥の院
(訪問日:2023年4月) 本州生まれで、大人になってから福岡県にやってきた自分にとって、九州は未知の世界だった。 国東半島はさらに謎。 観光情報から見聞きする六郷満山や磨崖仏など、ミステリアスな史跡ばかり。 それが福岡県の大分県寄り「豊前市」に移...
