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歴史の謎
【大分県臼杵市】臼杵の石人に残る赤色は「丹」?
最近、古代の赤い顔料「丹」について調べていました。 その中で、筑紫君磐井の名前が『古事記』では「石井」と表記されていることが気になり、「石」という文字から、古代の資源や山との関わりについて考えていたところです。 そんなとき、ふと記憶の中に... -
大分県
【大分県宇佐市院内町沖】津房川沿いの貴船神社の御祭神は高龗神・闇龗神・海童神
気になる御祭神 駅館川の支流である津房川沿いにある貴船神社が気になって、GoogleMapで調べてみたら、御祭神に特徴があったので、メモ代わりに残しておく。 高龗神(たかおかみのかみ)、闇龗神(くらおかみのかみ)は、貴船神社の御祭神として一般的だが... -
歴史の謎
筑紫君磐井と「石・丹」:北部九州に残るいくつかの点を追う
古代史を調べていると、ある人物を入口にして、別の場所に残るものが気になってくることがあります。 筑紫君磐井も、私にとってはそんな人物のひとりです。 527年頃、ヤマト王権と戦ったとされる筑紫君磐井。 彼については「日本書紀」や「古事記」に記録... -
歴史の謎
蛭子神社の「蛭子」は「ひるこ」または「えびす」とも呼ばれる意味
神社で時折見ていた「蛭子」。 それをずっと「ひるこ」とだけ読んでいました。 それが最近になって「えびす」とも呼ぶことを知りました。 先月訪れていた福岡県北九州市の一番の都市「小倉」を訪れたときのこと。 そばを通りがかった「蛭子神社」の情報を... -
歴史の謎
貴船神社の御祭神に感じた、海の気配
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歴史の謎
右三つ巴紋と逆立ち狛犬|安曇氏と安曇磯良をめぐって
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歴史の謎
欠けていた歴史の謎の鍵、安曇磯良(あづみいそら)
2021年に豊前市に移住して以来、あちこちの神社をまわりました。 景色を見に、正常な空気に癒されに、カメラを持って。 そのうちに「なぜここにこんなものがあるのだろう」と疑問に思い、調べ、つながりある神社をまた訪ねる。 その繰り返しをしているうち... -
歴史の謎
「高倉」を巡って見えてきたもの|海の守護神と、変化してきた祭祀
旧豊前エリアの史跡を巡っていたとき、宇佐市長洲にある高倉古墳と、その近くにかつて存在したという「高倉明神」が気になりました。 現在、高倉明神があった場所には八坂神社があります。 高倉社由緒 古代高倉社は瀬戸内の海を統率した神を祀る高所として... -
歴史の謎
金毘羅様は海の神様なのか 文化財担当者の話から見えてきた「風と雲」という側面
豊前市に移住して以来、この地域の歴史や文化の奥深さに触れる日々を送っています。 最近、豊後高田市の文化財室の方とお話しする機会がありました。 その中で、思いがけない回答が返ってきたのです。 山の金毘羅宮と「海の神様」のイメージのズレ 私がそ... -
歴謎旅
【国東半島】ウミガメが来る浜に魔除けと縁結びのパワースポット「おしり岩」
(この記事はnoteで2024年7月29日に公開した記事を一部編集・移行したものです) 国東半島へ 国東半島は4市町(豊後高田市、国東市、杵築市、日出町)で構成されている大分県北東部の半島です。 その半島の東部に位置する国東市は瀬戸内科に面しており...
