海– tag –
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歴史の謎
山の中に残る「海」の痕跡――国東半島と宇佐の不思議
神社や仏閣を巡る中で、不思議なことに気がつきました。 それは、海から遠く離れた山の中に「海の痕跡」が残っていることです。 大分県豊後高田市 天念寺の伽藍を構成する六所権現社(明治時代に「身濯神社」に変更)の本殿 例えば、大分県豊後高田市の天... -
歴謎旅
【豊後高田市】 雷鬼(いかずちおに)の岩屋古墳・海神社へ
宇佐市の乙咩(おとめ)神社で目にした「雷」の字が気になった。 あれは偶然だったのか、それとも何かの繋がりなのか。 答えを探すために、豊後高田市の「雷鬼の岩屋古墳」へ向かうことにした。 宇佐市の乙咩神社に行った時のこと 「乙咩」という珍しい字... -
歴謎旅
5世紀の大分県で最大の前方後円前期柄鏡式古墳「高倉古墳」、その上に建つ高倉神社へ
宇佐市の海側にある高倉古墳へ 移住した豊前市と同じく、宇佐市も細長い市です。 海と山があり、古墳も沢山あります。 そんな宇佐市の海側にある高倉古墳、それに古墳の上に建つ高倉神社へ。 古墳下に駐車スペースがありました。 高倉古墳・高倉神社の様子... -
大分県
かつて海の中にあった八幡社? 豊後高田市「別宮八幡社」で見つけた右三つ巴紋
別宮八幡社は、西暦717年から724年、奈良時代にあたる養老年間に建立された神社です。 宇佐神宮の別宮としては最初に建てられた社であり、現存する5つの別宮の中でも随一の規模を誇るそうです。 養老年間(717年〜724年)に国東半島に設けたとされる、宇佐... -
歴謎旅
国東半島のパワースポット長崎鼻 行者洞穴へ(豊後高田市)
キャンプ場の中の不思議な空間 国東半島の北側の海側にある長崎鼻。 キャンプ場、海水浴場、現代的な美術館などがあり、春には広大な敷地に広がる菜の花、夏にはひまわり畑を楽しみに、多くの家族連れや旅行者が訪れます。 その長崎鼻のキャンプ場の敷地内... -
ひとりカメラ旅
透留社(豊後高田市/国東半島)フォトライターの夏の歴史カメラ散歩
夏の国東半島へ 台風前に何とか行くことができた国東半島一泊二日旅行です。 豊後高田市の応暦寺と重野岩窟仏を撮影した一日目に宿泊した真玉エリアから、国東半島の北端近くの道の駅へと山道を抜け、国東半島の北端部の国見へ向かいました。 そのかえりに... -
歴史の謎
福津市の波折神社の公式ホームページに記載された「瀬織津姫=貴船神」
瀬織津姫と貴船神について、福岡県福津市の海に近い神社「波折神社」のホームページに興味深い記述がありました。 波折神社は、瀬織津姫大神(または貴船神とも称す)、住吉大神、志賀大神の三神を祭神としています。 瀬織津姫大神は、罪や穢れを祓い去る... -
歴謎旅
【中津市】かつての竜王浜、旧社号「豊日別宮」、現「闇無浜神社」へ
Googleフォトを見ながら、過去に訪れた史跡の記録を綴り直しています。 この記事は2022年12月7日に、中津市の闇無浜神社に行った時の記憶を元に書いています。 川と海の近くの神社「闇無浜神社」 中津城から山国川沿いを歩いて行った道 中津市 闇無浜神社 ... -
歴謎旅
北九州市小倉南区朽網駅近くの謎の巨石群「帝踏石」へ
近くの朽網貴船神社から移動 朽網貴船神社から「帝踏石」へ。ネットで調べて「住宅街の中」と知ってはいたけど、想像以上に住宅街の中で驚いた。 アスファルトで舗装された戸建てが立ち並ぶ住宅街の中に、本当に突然巨石群が現れる。 4世紀前半の景行天皇...
