夜の神楽のZINE「夜を継ぐ」の英語版を作りました。

夜の神楽のZINE「夜を継ぐ」英語版
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湯立神楽のZINE「夜を継ぐ」の英語版(あとは印刷発注の段階に)を作りました。

タイトルは

” KAGURA
Flame and Shadow “

夜の神楽のZINE「夜を継ぐ」英語版
夜の神楽のZINE「夜を継ぐ」英語版

タイトル他テキストの英訳は豊前市役所の篠田さんにお願いしました。
(ありがとうございました!)

闇の中に火の明かりで浮かび上がる神秘的な神楽舞…というイメージを伝えたら

「それならShadowがおすすめです!」と、このタイトルに決定しました。

AIが最初に提案してくれたタイトルは、「Flame and Darkness」でしたが、「Darkness」はネガティブな意味合いを持つ「闇」。

Shadowは光があるからこそ生まれる影の意味。

英語を話せる人の意見、大変助かりました。

「KAGURA – Flame and Shadow」の印刷が終わり、しまうま出版で販売開始ができるようになれば、また改めて「豊のくにあと」でお知らせします。

台湾華語訳版の計画も進行中。
豊前市地域おこし協力隊の陳さんが担ってくれます。

深く読みたい方は

豊のくにあとの内容を深く読むには
→ 歴史の謎の記事をまとめて読む

写真と記録は、ZINEとして紙媒体に残しています。
→ ZINE一覧はこちら

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この記事を書いた人

ぶぜんノートのアバター ぶぜんノート フォトライター

福岡県の東の端っこで、写真と文章を綴る人。
2021年に移住。フォトライターとして取材・インタビューを重ねる傍ら、このメディアを運営し、ZINEを制作・販売しています。
拠点は、古民家を借りて開いた小さな図書館。
Webも、リアルな場所も両方を媒体にして、このエリアのことを記録しています。

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