昨日の奈良の地震の震源地を調べたら、高野山の鬼門の方角だった。

ライターのつぶやき
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昨日は珍しい場所で地震の通知が出た。
ふと気になって調べてみたら、震源地が高野山から見て「鬼門」から「東」のライン上だった。

ただの偶然かもしれないけれど。

高野山の開山時、弘法大師空海がその鬼門を封じるために勧請したのが、野迫川村の「立里荒神社(たてりこうじんしゃ)」だという。

今回の震源は、まさにその聖域の近く。

空海がこの地を選んだのは、単に風水上の理由だけだったのだろうか?
日本最大の断層帯「中央構造線」がすぐ北を走り、地下深くでプレートがひしめき合う地盤。

1200年前の彼は、大地の震えやエネルギーの噴出を直感的に「龍神」や「荒神」の気配として感じ取っていたのかもしれない。

聖地が守ろうとしたものは何だったのか。

目次

立里荒神社の場所

〒648-0301 奈良県吉野郡野迫川村池津川347

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福岡県の東の端っこで、写真と文章を綴る人。

2021年に移住。フォトライターとして取材を重ねる傍ら、ひとりでこのメディアを立ち上げ、ZINEの制作・販売まで行っています。
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